2008年03月27日

天気予報

マイアミに来て、あまりテレビを見ていないのですが、
朝のニュース・・・というか天気予報は見るようにしています。

で、思ったのですが、日本で習ったお天気の英語って、
sunny, rainy, cloudy, cold, hot, windy・・・等、結構簡単な
単語だったような気がします。(○十年前の話です^_^;)

ここの天気予報を見ると、聞きなれない英語が出てきます。

chilly ... 寒い(でもcoldよりは暖かいのかな?)
  
muggy ...蒸し暑い

breezy ... 風が強い

雨はrainじゃ無くてshower(1日中降らないからでしょうか?)

フロリダは冬がない分、天気予報で使う単語も少ないでしょう
が、それでも日本では使わなかった単語がいっぱい出てきて、
その都度辞書で調べて納得しています。

新しい単語を覚えたうれしさに、子供達に教えてあげようと
すると、

 長女 「ママ、私はもうずっと前から知ってるから。」

とか言われちゃうんですよね。。。悲もうやだ〜(悲しい顔)



posted by koikoi at 20:14 | Comment(2) | アメリカの生活

出張

今朝、会社に出かけた旦那様から電話携帯電話があり、

 「急だけど、今日ブラジルに出張するから」

しかも、

 「今、黄熱病の予防接種してるから」

私「。。。。うそでしょ?(*_*)」

いくら中南米の玄関口と言われているマイアミといえども、
国内出張のように簡単に行くのね〜^_^;

旦那様は過去何回かブラジル出張をしていますが、黄熱病の
予防接種は今回が初めて。

何故あわてて接種しなくてはならなかったかというと、ブラジル
入国の際に、その日からさかのぼって3ヶ月以内に特定の国に
入国した記録があると、黄熱病予防接種の証明書の提出を
求められるのだそう。

旦那様は、先月出張したコロンビアがその特定国だったので、
急遽注射をしなければならなかった訳です。

でも調べてみると、注射を打って、効果があらわれるのは
約10日後らしく、その頃にはもうマイアミに戻ってきていて
いるんだからあまり意味がないような。。。。??
(証明書さえあれば入国OKなのね。。。)

ここから中南米に出張する場合は、だいたい夜に出発し、
機内で1泊、翌日の朝、目的地に到着するという便を利用
する出張が多いのですが、そういうフライトを
「レッドアイ」というんですって。
機内で眠れなかった出張者&旅行者が、赤い目をして降りて
くることからきた言葉だそうですが、何だか可哀想ふらふら

もちろん旦那様も例に漏れず行きも帰りもレッドアイもうやだ〜(悲しい顔)
疲れた身体にむち打って、ブラジルへと出発しました〜飛行機

また数日間は母子家庭です。といってももう慣れてしまい、
子供達も全く気にしなくなってしまっている。。。がく〜(落胆した顔)
マイアミに来たばかりの頃は、そうじゃなかったな。

慣れってコワいですね。。。。







posted by koikoi at 06:22 | Comment(2) | アメリカの生活

2008年03月20日

テニスレッスン

2週間に渡ったFCATも今日で終わりました。

この間に我が家もいろいろありました。。。(あまり楽しく
無い事が。。もうやだ〜(悲しい顔)

大変なことがありすぎて、なにから書いていいのやらわから
ないので、もう少し落ち着いてからまとめて書くつもり
です。

で、気を取り直して^^;

長女は週2回のテニスに通うことになりました。

日本にいるときは、水泳とピアノを習っていたのですが、
マイアミ来てからは、勉強が大変なのと、英語がまだよく
わからないだろうと様子を見ていたのですが、そろそろ
大丈夫かな?と思い、思い切ってテニスを始めさせることに
したのです。

長女が行くのは9歳から16歳まで限定のビギナーコース。
定員14名で1回1時間の計12回。料金は129jです。
1回当たり、約10ドルなら安いでしょ?

初日、長女をテニスコートまで送り、そのまま見学していま
した。いざレッスンが始まると、準備体操に続き、ラケット
の持ち方、姿勢、そして実際にボールを当てるという練習
をしていました。

来ていた子供達を見ると、大きい子もいれば小さい子もいて、
長女は丁度真ん中あたりでしたね。女の子の方が多かった
です。
長女は?といえば、早速仲良くなった2人の女の子とおしゃべり
を始めてしまい、コーチの話はあまり聞いていないちっ(怒った顔)
もっと真剣にやれ〜!!!!と夕食時、私と旦那様から
説教を受けたのはいうまでもありません。

運動不足解消と気分転換になれば、いいかなとは思っている
んですけどね。

初日の感想は、

「楽しかったわーい(嬉しい顔)続けられそう〜♪」

だそうです。

tennis1.JPG

2008年03月19日

手術当日

手術の日。
朝からばたばたしていました。
前日、日本から戻ってきたばかりの旦那様は、時差ぼけのまま、
夜中に会社に行き、貯まった仕事をこなし、朝には帰ってきて、
長女を学校に送ってくれました。

私は長男と一緒にマイアミチルドレンズホスピタルへ。
前日の夕方に病院から電話があり、8時半には病院に来るように
と言われていたのです。

病院につくと、受付でIDを見せ、手術の予定を告げると、
顔写真がついたテンポラリーの通行証を渡されるので、それを
クリップで服につけて、2階のSAME DAY SURGERY (日帰り手術)
のregistration(受付)&WAITING ROOM(待合室)に入ります。

surgery.JPG

壁に掛けてあるノートに息子の名前と手術を受けるドクター
の名前、手術予定時間を書き、しばらくすると呼ばれ、
保険の確認、書類のサインをしました。

待っている最中、セントパトリックデーにちなんで緑の衣装を
身につけたセラピードックが来たり、ピエロの恰好をした2人
組が大道芸人のように技を披露してくれたり、子供達を不安に
させないような配慮がありました。

surgery2.JPG

この他にも手術する子供達全員に文房具が詰まったバッグや、
ユダヤ教のPURIMという祭日があったようで、やはりリュックや
色鉛筆などが入ったグッディバッグをもらいました。

surgery4.JPG

手術予定時間の10時をとっくに過ぎた11時半ごろ、ナースの
人に呼ばれ、手術準備室へ。
そこでオペをしてもらうドクターと数分の面会をしました。

この頃から息子はもう自分に恐ろしいことがおこりそうと察知
して、一気に元気がなくなり、「おうちに帰りたい」を連発。

それから待てど暮らせどなかなかナースの人が来ない状態が
4時間も続き、やっと順番がきて、手術室に入ったのは、午後
4時過ぎでしたもうやだ〜(悲しい顔)ふらふら

手術の時間は約1時間半。

手術後、ドクターから、すべて摘出してキレイになったこと、
摘出したものは、多分カルシウムの塊だということ、一応、
組織検査に出すこと等を聞き、麻酔が覚めてから、暫く様子を
見てから家に帰りました。

家に帰りついたのは夜8時。
長〜い長〜い1日でした。

長男は麻酔がまだ効いていてふらふらしているも、すごく
元気。

傷は包帯も絆創膏もなく、そのままで、注意として、乾燥
させておくこと、という事でした。
傷跡は腫れて痛々しいもうやだ〜(悲しい顔)

surgery3.JPG
(手術後、1日目傷跡)もう少し
大きく見たい人は写真をクリックしてださい


そして、今日は何を隠そう長男の誕生日バースデー
でも彼にとっては散々な日でしたね。

誕生日のお祝いは、また改めて週末にすることにしました。


なにはともあれ、ホッとしました。
まさかとは思っていたけれど、悪性の腫瘍だったらどうしよう
という思いが打ち消せずにいたので、

本当に、本当に良かった〜わーい(嬉しい顔)

今日は私にとって、一生忘れられない日になるでしょうね。

posted by koikoi at 20:14 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月18日

手術前日なのに。。。

今日はマイアミチルドレンズホスピタルに手術前の検査に
行ってきました。

体重、身長を計った後、ドクターの問診、触診、視力、聴力の
検査をし、終了と思いきや、ドクターが、

「予防注射が遅れているので、今日打ちますから」

と言われてしまいました。

私は、確か4歳になってから何本か打っている記憶があるので
ドクターにそのことを言うと、その病院に確認してFAXをもらう
のでしばらく待っているようにと言われ、待つこと1時間半。

「ファミリードクターからFAXもらったけど、やはり足りない
 から用意します」

「明日手術なんですけど、今日注射しても問題ないんですか?」

「大丈夫です。」

「熱が出たらどうするんですか?」

「タイレノールを飲ませてください」

「明日、全身麻酔でも大丈夫なんですか?」

「大丈夫です」

ここできっぱり断ればよかった。。。。
日本じゃありえない状況なんだけど、アメリカでは問題なし
というところについ従ってしまった弱い私。。。。

結局MMR、DPT、水痘、ポリオ、B型肝炎の5本を打たれて
しまいました。

でも問題はここからでした。。。
家に帰り、自分の過去のブログをチェックして、4歳になって
から予防注射をしていることを確認。それから学校のオフィス
に電話して、提出している予防注射のファオームをコピーし
てもらい、急いで取りにいきました。

そこには確かに予防注射を終えている証拠がありました。

つまり今日は余計に注射されたということ!怒りと悔しさで
いっぱいになりました。

すぐさま旦那様に病院に電話してもらい、間違われて余分な
注射をされてしまったこと、そのことで長男が問題がないのか
などを聞いてもらいました。

日本だと母子手帳に書き込むのでこんな問題は起きないのに、
どうして?!

きちんとデーターを送ってくれなかったファミリードクター
にも腹が立つし、エレメンタリーの名前も教えたのに、
注射していないと決め付けたドクターにも腹が立ちます。
(学校では注射していない子は通えないのが常識です)

だけどなによりも、予防注射をしていないという言葉に半信
半疑だったのに、きちんと先生に注射はしたくないと意思表示
ができなかった自分に腹が立って仕方ありません。

起きてしまったことはもうどうしようもないと旦那様に
言われましたが、気持ちが収まりがつかなくてどうしようも
ないです。

すごくくやしい。。。。
posted by koikoi at 10:46 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月15日

MRIの結果

MRIの結果をプラスティックサージェリー(形成外科)の
ドクターのオフィスに聞きに行ってきました。

手術の予約も終わっているし、病名もはっきり教えてもらえる
かと思いきや、MRIの結果は。。。。生検(バイオプシー)を
しないとはっきりしないという答えもうやだ〜(悲しい顔)

そして、今度の手術で全部摘出してもらえるかは約束してもら
えませんでした。

多分、おそらく、みたいな曖昧な言葉が多くて、気持ちとしては
すっきりしませんでしたが、なんしろ先生を信じてまかせる
しかありません。

耳の前後は唾液腺、リンパ腺、顔面神経などがあり、多少
手術のリスクもあるみたいです。

スパニッシュなまりの英語のドクターが話す「TUMOR(腫瘍)」
の言葉が胸にぐさぐさ刺さって今でもなかなか抜けません。

まさかアメリカで子供が手術を受けるとは思ってもみません
でしたが、もうここまで来たらやるしかない!!

大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて、手術まで、息子の体調
管理をしたいと思っています。

posted by koikoi at 10:34 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月14日

怒涛の木曜日

MRIの結果報告を前日に控えた木曜日。

子供達を学校に送った後、家でのんびりしていると
1本の電話がかかってきました。

「○○(息子の名前)の手術の日にちが3月18日に決まり
 ました。場所はマイアミチルドレンズホスピタルです。」

18日って。。。。5日後だって!!!?

は、早すぎる!

しかもその日は息子の誕生日。 カップケーキを持ってお祝い
しに学校に行く予定だった誕生日。。。。(T_T)

今までのんびりと検査していたのに、どうしてこんなに早急に
手術になったのか?
きっと検査結果がなにか深刻なものだったんだ・・・・がく〜(落胆した顔)
頭の中をいろんな思いがぐるぐると渦巻いていて自然に涙が
ぽろぽろと。。。

運悪く、旦那様は日本に出張中。どうしようもないけど、
不安倍増。

しばらくして、また電話が。
冷静にいられないのも重なって、何を言っているのか聞き取れ
ないんです。
多分、なんか予約を取れといっているよう。
手術の為に必要なの?と聞いてみると、
「手術するの?ならそうかもね」
みたいな答え。。。

手術前検査なら、金曜か月曜しかないじゃない!
明日は形成外科の先生との予約が入っているから、月曜しか
だめじゃん!

予約受付まであと30分しかない状態で、どきまぎしながら
電話しました。

「予約したいんだけど。。。実は息子が来週の火曜日に
 マイアミチルドレンズホスピタルで手術が決まっていて、
 誰かがここの電話番号に電話して予約を取れって言ったん
 です。。。」

 「何の検査かその人は言ってました?」

 「言って無かったと思います。」
  (言ってたかもしれないけど。。。^_^;)

 「火曜日手術ということは月曜日しかないわね。
  9時でどうですか?」

 「月曜の9時ですね。OKです」

こんな会話。。。でいいの?、でもなんとか予約は取れたよう。

電話を切った後、しばらく放心状態になりました。
こんな綱渡り的な対応でいいのか!!自分で自分が情けない。

また今日も落ち込むだけ落ち込みました。
明日はどうなるんだろう。。。。

posted by koikoi at 07:05 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月13日

FCAT週間スタート!

今週の火曜日から長女の学校では、FCATという
フロリダ州の統一テストが始まりました。

FCAT.JPG

去年、長女は、英語もたいしてわからない状態で4年生の
テストを受けさせられ、テストの結果はもちろんメタメタでし
たしもうやだ〜(悲しい顔)、私も学校での状況がわからなくて困りました。

それに比べると、今年はちょっと余裕がでてきましたね〜。
長女もいろいろと分かってきたので、ここでテストに関する
ことを書いておこうと思います。

学校もテストが近づくと、プリテストをしたり、プリントを
宿題に出したりとFCATに向けての勉強をさせます。
テストが始まる前の週には、学校から、大事なテストだから
学校を休ませないようにしてほしいとか、前の晩はたっぷり
睡眠を取らせて眠い(睡眠)、朝食もしっかり食べさせるようにとか
えっ?受験だっけ?と思わせるような電話phone toやお知らせが
きます。

勿論テスト期間中はノーホームワーク(宿題なし)わーい(嬉しい顔)

昨日はFCATの初日でしたが、午前中テスト、それが終わって
ランチ、長い休み時間(普段ではありえないぐらい長い)
午後はサイエンスのビデオを見てちょっとした練習問題を
皆で解くそして下校という内容だったそう。

ESOLの生徒は同級生とは別の部屋で試験を受けます。
これは多分ESOLの生徒は試験時間が無制限だという配慮が
あるからだと思います。
またその時にはマイアミデード郡のパブリックスクールの教育
委員会(?)が指定した辞書を貸してくれます。
(日本人の場合は英和和英辞書です)

今回、私が驚いたのは、エンピツペンも試験用紙と共に配られ、
他のものは使ってはいけないということ。
そして消しゴムも自分の物は使ってはいけなくて、エンピツ
についている小さい消しゴムを使うか、先生を呼んで
貸してもらうか、どっちかなんだそう。
もちろん試験が終わったらエンピツも回収されます。

私は、長女がエンピツの後ろについている消しゴムを使うのが
すごく嫌で、

「ちゃんとした消しゴムを使わないと綺麗に消せないよ!ちっ(怒った顔)

と言い続けていたので、これを聞いた時は、
なんだかショックでした。所変わればなんとやらですね〜ふらふら

5年生のFCATは3科目(MATH,READING,SCIENCE)です。
今日でMATHが終わり、あと2教科。

親も子も、宿題が出ない分、ちょっと気楽な2週間でも
ありますわーい(嬉しい顔)

2008年03月11日

イースターエッグ

長男のクラスの先生からお知らせがきました。

「We will be having an Egg Hunt for our class.
 We will be asking for each parent to send in 24
plastic eggs filled with jellybeans (preferably
because they do not melt)」

長男のクラスでエッグハントをする予定なので、親はジェリー
ビーンズなど溶けないものが中に入ったプラスティックの卵を
24個用意してください。ということですね。

私はてっきりジェリービーンズが最初から入っている
プラスティックの卵を買って持っていくのだと思っていたの
ですが、(CVSで一個77kで売っていましたし^_^;)
先生が求めていたものはちょっと違っていたようです。

本当は、プラスティックの卵を24個買って、そこにジェリー
ビーンズやその他溶けないお菓子を入れてから持っていくと
いうことだったんですね〜。

市販されているのを24個も買えば、20ドル近くかかって
しまいますが、自分で詰めれば7j位で済みます。

それがわかって、改めてプラスティックの卵とお菓子を買い、
家で長男に手伝ってもらって24個の卵をつくりました。

easter egg.JPG

20日にエッグハントをするそうです。
今年は何個卵を持って帰ってくるかな?
posted by koikoi at 11:06 | Comment(0) | 長男プレスクール

2008年03月08日

MRI

先日長男がMiami Children's HospitalでMRIを受けました。
形成外科のドクターからの指示です。

前日、病院から電話がかかってきて、予約の確認と当日の
検査に当たっての注意事項、長男の誕生時の体重やアレルギー
の有無など細かい質問がありました。

当日は10:30amに受付を済ませ、MRI recovery roomという所
へ案内されました。
いろんな書類に目を通し、サインを何枚もし、それと同時に
麻酔科の先生からの説明を受けました。
長男はまだ小さいので眠らせて検査をするということでした。
書類を見たら「General Anethesia」と書いてありました。
つまり全身麻酔ですね。

リラックスする為と、1回目の薬を飲むように言われ、長男
いやいやながら飲み干し、しばらくすると、看護士さんが
迎えに。。。そこからは、親は付き添えないということ
でした。
長男、察したのか、看護士さんのやさしく誘う言葉も聞かず
私にしがみつき、半ば強制的に抱きかかえられ別の部屋へもうやだ〜(悲しい顔)

私と旦那様は、それから待つこと約3時間。

その日はMRIを受ける子供が多かったのか、長男がRecovery
roomに戻ってきたのは午後3時半でした。
もう目は覚めていましたが、ぼーっとしている状態。
40分くらい様子をみてから、緊急の場合の連絡先や注意する
事などが書かれた紙をもらい、着替えをさせて帰りました。

面白かったのは、検査が終わった長男のベッドにポプシコ
(アイスキャンデー)が置いてあったこと。
前日から何も飲食していない長男は、ぼーっとしていたにも
かかわらず、あっという間に1本完食。もう1本欲しいと
ねだりましたが、さすがに看護士さんに止められました。



検査が終わったので、後は結果の連絡を待つのみです。
posted by koikoi at 09:56 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月06日

エレメンタリーからミドルへの道 その2

長女が現地校で、用紙をもらってきました。

middle1.JPG

見ると、ミドルスクールでの教科についての用紙でした。
その紙には、必修科目として、Language Art(国語),
Math(算数),Science (理科),Social Study(社会)
があり、
ESEクラス(Exceptional Student Education),
レギュラークラスアドバンスクラスギフテッドクラス
4つに分かれていてチェックマークをするようになっていました。

つまり、ミドルスクールに入った時から、子供達はすでに勉強
のレベル(=成績)にあわせてクラス分けされるということの
ようです。
もちろんエレメンタリーにもギフテッドクラス等ありますから、
同じなのかもしれませんが、それにしても日本人的に考える
と厳しいというか、はっきりしすぎて怖いかもふらふら

そして、その欄は、現5年のそれぞれの科目担当の先生が
すでに記入してありましたメモ
(決定ではなく推薦ということだと思いますが)

現段階でESOLレベル2の長女は、そのままレベル3に
なるかと思いきや、年度末に実施するESOLレベルテスト
をクリアーすれば、ミドルではESOLを卒業して
レギュラークラスでOKという先生のコメントが書いてあり
びっくり!
ESOLを卒業ということは、現地の子供達と同じレベルで
成績がつくということで。。。うれしい反面、本当に
大丈夫?と不安になったりもします。


elective3.JPG
elective4.JPG

そして他には、ELECTIVEという欄もありました。

これはミドルになると、選択科目が出来るようで、それぞれ
の生徒は、前もって希望を記入するようです。
この選択科目、学校によって違うようですが、長女の通う予定
の学校は、こんな科目がありました。

elective1.JPG
elective2.JPG

上記科目の中から希望する科目5つを選び、希望する順に番号を
ふって提出しました。(実際は2科目取ることになるんだそう)

周りの人に聞くと、これは参考程度らしく、希望した科目が
取れるかどうかは別のようです。

長女はArt(図工)アートとコーラスるんるんをやりたいよう
ですが、さてどうなるでしょう?

全部記入して、親がサインをしメモ、担任の先生に提出
しましたわーい(嬉しい顔)



2008年03月05日

サマータイムの時期

今年もやってきましたサマータイム。

アメリカでは「Daylight Saving Time」というそうですけどね。
私にとっては、サマータイムと言ったほうがしっくりときます。

で、今年は、今週の日曜日、3月9日の午前2時からスタート
のようです。午前2時になったら時計を1時間進ませて3時に
しましょう。。。といっても夜中だから起きた時にすればいい
か(笑)

ちなみにサマータイムが終わるのは、11月2日の午前2時。
この日は1日が25時間になって1時間余計に眠れる幸せがある
んですよね〜!

日本との時差は今までが14時間。サマータイム期間中は13時間
になります。(マイアミー日本間の時差です)

皆様時計を直すのをお忘れなく!!

posted by koikoi at 21:23 | Comment(9) | アメリカの生活

2008年03月01日

弱ってます。。。

いつもはお気楽主婦なのですが、今回は弱音を吐いちゃって
いいですか?

今、長男は病院を受診中です。

事の始まりは、去年の11月、ふと気づくと左のほっぺの後ろに
BB弾くらいのふくらみを見つけました。
触ってみると皮膚の下になんか石みたいなものが入っている。。。
色は青っぽい。

「何これ?まさか危ないものじゃないよね!!」

すぐにファミリードクターに受診。
触診の後、サージェリー(手術)といわれびっくり!!
悪いものではないけど取った方がいいという診断でした。

こうなるとアメリカの場合、今度は手術専門の先生にまた受診
しなければなりません。

手術という大事をアメリカでするというのも気が進まないので、
日本に里帰りするまで待とうか悩みました。

でもなんとなくしこりが大きくなってきたような気がして、
今度は子供の皮膚専門の病院を受診。

ドクターにはウルトラサウンド(超音波)で検査するようにと
指示され、また病院を予約&受診。

検査結果を待って、皮膚科に再受診。
そしてやはり切除した方がいいと、形成外科のドクターを
紹介されました。

おととい形成外科のドクターを受診し、いよいよ手術なの
かなと思ったら、また違う病院でMRIの検査をしてきてと言われ
てしまい、呆然としてしまいました。

あっちの病院、こっちの病院、しかも予約を取って受診なので、
何も決まらないのに時間だけが経っていき、もう1ヶ月以上
もこんなことをしています。

もし日本だったら。。。もっと早く判断できて治療方針も
決まっているだろうなと思うと、アメリカの医療の分業化が
恨めしく思えてきて。。。

それと同時に自分の英語力のなさが情けない。。もうやだ〜(悲しい顔)
仕事がいそがしくて旦那様もそれどころじゃない、でも実際
ドクターと話をしても、言われるのを理解するだけで必死で
それも何%できているかも疑問だし、その上質問なんてでき
ないんです。。。

いろんな知識や情報があったり、手術の方法、費用などが
明確ならば、少しは気が楽なのでしょうね。

だから最近、不安で不安で悲しくて悲しくて情けない。。。

海外で子供の病気が一番きついです。。。(T_T)
posted by koikoi at 02:02 | Comment(8) | 長男の手術&その後
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