2018年06月29日

家の中の物を断捨離

うちは引っ越しの多い家なので、その度に荷物の整理が必須になる。

前回のアメリカ赴任時、日本からほとんどの荷物を持っていったにもかかわら
ず、住めばそこでも荷物が増える。

次の赴任地はシンガポールだったが、家具付きのマンションだったため、アメリカから送った荷物が
入らず、ソファーなどそのまま処分するという不経済的なことをしてしまった。

その後日本に帰国するのだが、4年も経つと、またどんどんと家に物が増えてしまった。
学習しない私。。。(もう海外に引っ越すこともないかと思ってたし)

ただし!今回はもったいない精神で荷物を片付けている。
まずは買い取り業者。

段ボールをネットで依頼し、その段ボールに詰めるだけ詰めてまた配送業者に
もっていってもらうタイプのものや、店舗をかまえている店にはバックに詰め
て持っていったり、電話で予約して査定に来てもらい、その場で成約して売ったり、

はたまたメルカリに登録して売ったり、ジモティーで引き取りにきてもらった
り、

今の日本はリサイクルの精神で商売が成り立っていてすばらしい

要らないものを売って、長女の一人暮らし用の家電を買ったりするとなんだか気分的に得した気になる。
でもよ〜くよく考えると、損してるんだけどね

最たるものが車

旦那様に聞いたら新車購入して約5年。約三分の一で買い取ってもらったって

やはり我が家は不経済なんだなぁ。
posted by koikoi at 14:10 | Comment(0) | 赴任準備

2018年06月28日

日本の高校

アメリカのハイスクールに入学許可が出た後しばらくして、

現在通っている長男の高校の担任の先生に転校の意思を伝えました。
うちの場合、赴任期間が決まっているわけではなく、何年アメリカにいるかもわからない
ということで、高校には戻ってくる場合にはどんな選択があるのかを相談したかったのです。

学校に出向き、教頭先生に我が家の事情をお話しした結果、
一年間の留学願いを出すということになりました。
学校としては、一年であれば、(一年未満でも一年以上でもだめ)留学として海外の学校(語学学校は×)の単位を認め、
復学した際に進級できるそう。
条件としては、まず留学願いとともに海外の受け入れ高校の情報、入学許可の証明、年間スケジュールがわかるもの
を提出、学校での協議で認められれば、留学許可がでます。

また、3ヵ月毎くらいで留学している生徒から担任の先生へのメールでの近況報告、一年後、帰国した際に、
留学先高校の成績表(カリキュラムも)、出欠席証明(英文でOK)を提出すること。という条件でした。

学校により違うかもしれませんが、うちの場合、入学許可はメールでもらっていたので、そのコピーで認めてもらえて
助かりました〜!

もし、一年以上になったなら、留学(休学)となり、今の同級生と同じようには進級することはできず、
学年を再履修することにはなりますが、復学はできると教えてもらいました。

まずは今の高校を退学することではなく渡米できることに感謝
あとは先は見えないので、いろんな可能性を考えつついくしかないのだ
posted by koikoi at 10:36 | Comment(0) | 長男の高校

2018年06月01日

アメリカの高校

旦那様の赴任についていくということは、長男はアメリカの高校に転校するということ。

一緒に行くと決める前からいろいろとリサーチをしていました。
前回の赴任は長女小学生、長男は3歳。
これはこれで大変だった記憶がありますが、今回はもっと大変

まずはマイアミに住む友人に助言を求めました。前回の赴任でもとってもお世話になった方々。。。連絡すると再赴任を
喜んでくれて歓迎してくれました

そのおかげもあって、長男のハイスクールを決めることができたんです。

長男の行く予定の学校はプライベートスクールです。
まずはマイアミでお世話になった方に推薦していただき、学校に問い合わせ、その学校に入るための申込をオンラインでしました。

オンラインでの申込も、長男の情報はもちろん、家族の情報やら何ページ、何十項目も記入し、最大の難関だったのは長男が通った中学校からの
推薦状(英語と数学の先生)や成績表(中学の3年間)でした。
すでに長男は卒業していましたが、担任をしていただいた先生に直接お願いに行き、学校へ出向いたり、メールで何度かやりとりを
し、やっと提出できた時はものすごく安心しましたね〜。中3の担任の先生には本当にお世話をかけてしまいました。

申込金もクレジットカードで払ったり、ネット環境の充実により、10年前との変わりようにびっくりするばかり。

その後旦那様が事前出張で学校訪問をし、長男の状況を伝えてもらい、晴れて入学許可のメールが来た時は、うれしくて何度も読み返して
しまいました

で、今度は日本の高校に話をしに行くのです。。。。つづく

posted by koikoi at 18:28 | Comment(0) | 長男の高校