2008年07月31日

子供のストレス

マイアミに戻って初日の夜。
寝ていると、横で長女の泣き声が。
寝れなくて色んな事を考えるうちに怖くなってしまったようです。

   新しく入るミドルスクールへの不安。。。

今まで英語ができない為、ESOLに入っていたけれど、今度は
他の子と同じクラスで勉強しなくてはいけないプレッシャー。

まだまだ英語に自信をもてる段階でない上に、日本での体験入学
で、日本の学校の楽しさを味わってしまったが故のことでしょう。

旦那様は長女の涙ながらに訴える話を聞きながら、
「大丈夫だから。上手くいかなかったら他の選択もあるから
 そんなに気にしなくてもいいんだよ」

と言っていました。

スーパーポジティブな長女なだけに、私達もちゃんと受け止めて
あげなくてはいけませんね。

海外にいると、英語がすぐできるようになるみたいな話になる
けれど、英語と日本語、両方を同時に勉強していかなくてはなら
ない立場の子供にとっては、相当なストレスじゃないかと
思うのです。

多分同じような状況の家族は沢山いて、皆、親が一生懸命
子供をサポートしてるはず!

今言えるのは、

「お母さんもお父さんも、そばについているよ。必ずサポート
 してあげるから、心配しないで。一緒にがんばろう〜!」

 ということだけかな。。。
posted by koikoi at 00:00 | Comment(2) | アメリカの生活
この記事へのコメント
同感です。
本当にアメリカで現地校に行くということは大変なことだと思います。
また補習校の勉強も宿題が多く両立がきついって言いますよね。
それを身を持って経験してるお姉ちゃんだからこその涙なんですね・・。
行ったら誰でも英語がしゃべれるようになるって言う方もいるけれど、私はそんなことありえないって思ってます。
本人や周りの努力があってこそ、ですよね。
きっと日本の小学生で、海外で暮らしている子のように努力してる子はいないと思います!(受験する子ぐらいかな?)
お姉ちゃんの涙がとっても胸にしみました・・。

ちょうど、こいこいさんが渡米準備をしていた頃と、私の準備期間が重なっていて、とっても参考にさせてもらってます。
私ももうすぐ虎ノ門まで教科書取りに行ってきます!暑い季節の準備はバテますよねえ・・。
Posted by りんのん at 2008年07月31日 09:39
子供の意思でなく、親の都合で海外に連れて行って
いるという事は、まぎれもない事実で、貴重な経験なんだと
大人は思っていたとしても、子供がそれを
今実感するのは難しいんですよね。

でも目の前の現実に逃げるわけにもいかない!
いろんな困難を超えて、どんどん精神的にも
たくましくなってくれればなと思います。


渡米前って、いろいろと忙しく飛び回り、毎日があっという間
じゃありません?(笑)
教科書を取りに行った虎ノ門のオフィス街のコンクリートの
照り返しの暑さ、今でも思い出します。
紫外線防止対策をぬかりなくして行ってくださいね〜!!
Posted by こいこい→りんのんさん at 2008年07月31日 22:31
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