2008年07月30日

日本の夏休み(長女編)

長女は、日本で2週間、同学年のイトコが通う小学校へ体験入学
させてもらいました。

初日にすぐに友達ができ、一緒にプリクラを撮ったり、近所の
縁日に一緒に出かけたりと、楽しい期間だったようです。
家庭科では調理実習をしたり、習字をならったり、プールには
1回しか入れなかったのが残念だったようですが、とても充実した
2週間でした。受け入れてくれた学校、先生、お友達に感謝です。

そして今回、日本にいる機会に英検に申し込みをしていました。
で、どうせならと準2と2級の併願で、長女にはちょっと早いかな
とも思っていましたが、なんと!両方合格できたんです!!

もちろん問題集で練習し、準備はしていたのですが、さすがに
本人も2級は難しくて自信がなかったみたい。。。
(家庭教師の先生にも、2級はちょっと。。って言われていたしね)
合格しているのがわかった時、長女がうるうるしているのを
見て、私もじーんときてしまいました。
私も一緒に頑張った甲斐があったよ。よかったね!(おめでと揺れるハート

それから最後に長女がはまったもの。。。。

    ぴかぴか(新しい)ジャニーズぴかぴか(新しい)

中学3年のイトコの影響も大きく、CDやら雑誌を買いまくって
いましたね〜。
長女の部屋は、ハイスクールミュージカルのスター達のポスター
がベタベタと貼ってあったのですが、今朝見たら、ほとんどが
NEWSの山下君に変っていました。^^;

約2ヶ月間、日本にどっぷりつかった長女。1人でコンビニに
行ったり、本屋にいったり、自分のお金でお菓子やジュースを
買って、イトコと一緒に食べたり。。。
いろんな自由を味わってしまった事で、アメリカ生活の不自由さ
を感じるかもしれませんね。。。

2008年06月06日

エレメンタリー卒業

今日は長女にとって、5th Grade 最後の日、エレメンタリーの
卒業日でした。

昼間、学校のカフェテリアで卒業生だけのダンスパーティが
ある為、もちろん長女もドレスアップして登校しました。


(シースルーの上着は日本にいるおばあちゃんのお手製。
 お願いして作ってもらいました揺れるハート


ダンスパーティは、基本的には保護者は入れないので、
帰ってきた長女に聞くと、ハリウッドムービーがテーマの
パーティで、学校の外にはリムジンが停まり、プロのカメラマン
が無料で写真を撮ってくれたんだそう。

grad6.JPG
(さすがプロ!可愛く撮ってもらって本人大満足るんるん

あとは卒業証明書やいつの間に写真を撮っていたのでしょう
四角い帽子とガウンでの写真等などをもらってきました。

grad.JPG

長女にとって今日は、夏休みが始まるという喜びの日でしかない
ようで、私のように感慨無量になる気配さえありませんが(苦笑)
それもまぁ、長女らしいです。

あっけらかんとした長女につられて涙は出さなくて済みましたが
^^;、私にとって、最高に嬉しい日であることには変りありません。

長女へ

  Congratulations on your          graduation!!!!

2008年06月04日

プレイデート

火曜日、この日から学校が早く終わるので(1:45pm)、
長女のお友達2人を誘って、映画を見に行く事にしました。

誘ったのは、仲良しのアンジェリカちゃんとマリアナちゃん。
前もってお母さん達には了解を得ていたので、学校から直接
ピックアップして、一旦我が家に来てもらい、それから近くの
映画館へ。

観たのは「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」

4時前の回だったのですが、入ったら他に誰もいない貸しきり
状態!


(貸し切り状態の映画館)

映画自体は楽しめましたが、なんしろ映画館の中が寒くて寒くて、
前半は集中できずふらふら
途中から長男を湯たんぽ代わりにしてなんとか乗り切りました^^;


(ナルニアではなく、子供達が楽しみにしている
ハイスクールミュージカル3の看板前で記念撮影。
10月24日公開♪
子供達の前はおばけじゃなくてはしゃぎすぎの長男。。ふらふら


上映が終わって、映画館からそれほど遠くない、ピザの
ビュッフェレストランへそのまま移動。。。

pizza1.JPG
(10種類ほどのピザが並んでいます)

ここは、Bellante's Pizza&Pastaと言って、ピザ、パスタ、
サラダ、デザートが食べ放題で子供は2.99jというとても良心的
なレストラン。(10歳以下、飲み物別)

pizza3.JPG
わた★さん教えてくれてありがとう〜(#^.^#)

食べ盛りの子供達も大満足で、チョコレートケーキを何回も
おかわりしていましたね。
そのレストランに併設されているちょっとしたゲームコーナーで
ひとしきり遊んでから、皆を送り届けました。

長女ぐらいの女の子が話す英語は、早くてなかなか難しい
けれど、映画に出てくるどの子が良かっただの、アクセサリー
は何色が好みだのといった、話題にちょこちょこと口を挟み
ながら、楽しく過ごしました。

長女も長男もすごく楽しかったと言ってくれたので、母は
頑張った甲斐があったかなわーい(嬉しい顔)
でも、ちょっと疲れたぁ〜(笑)

2008年06月02日

メダル

現地校も残すところあと約1週間となりました。

先週の金曜日は朝から5th GladeのAwards Assembly
(成績優秀者の発表会?)があり、見に行ってきました。

約1時間半でしたが、発表された賞は20もあり、多種に渡って
いましたね。

今年長女がもらったのは、Outstanding Effort Awardsと
Accelerated Readerという賞。

最初、なんの賞をもらったのか、親子共々わからない状態で、
あとで同級生のお母さんに教えてもらいました(情けない。。^^;)

medal.JPG

今週は木曜で学校も終わり、そして長女はエレメンタリー卒業
です。担任の先生はもう違う学校に行くらしく、一足早く
さよならだったそう。

長女にとって、残り僅かなこの学校&お友達との生活を、心おき
なく、楽しんでくれればいいな。

最後の日、長女より私が泣きそう。。。。もうやだ〜(悲しい顔)


2008年05月15日

AR Test

ARテストとは、Accelerated ReaderTestの略です。

学校全体で子供達に読書の習慣をつけさせるために
実施されているプログラムで、簡単に言うと、本本を読んで
その内容についてパソコンでテストを受け、正解率によって
ポイントがつくといったものなんです。

このポイントが高ければ、校内のテレビTVで表彰されたり、
もちろん成績にも反映されます。

で、問題の長女です。
まだ難しい英語を読みこなす力がついていないので、自分の年齢
よりずっと低いレベルの本本を読み、数で勝負とばかりに、
たくさんテストを受けて100ポイント   まで上げてきていま
した。(長女が必要なポイントは14でした)

けれどそろそろESOLも2年目になり、せめて4年生以上の
レベルの本を読んでARテストを受けなさいと話したところ、
段々と本を読まなくなってしまいました。。。ふらふら

長女のESOLの先生は、今週宿題を少なくして、その分本を
読んで、ARテストで100ポイント以上 にあげる
ことを課題にされたようです。

そして子供達の学校(現地校)では、毎学期、このARテストで
100ポイント を超えた生徒にはアイスクリームパーティバースデー
参加できるという特典がついてきます。

今現在、長女のポイントは53ポイント  がく〜(落胆した顔)
1〜2日で100ポイント に到達するには無理があるように
思いますが、昨日も必死で5年生レベルの本を読んでいる
長女。

もっと前から頑張ればなんとかなったのに。。。と思いながら、
もしかしてアイスクリームの誘惑で実力以上の力を出して
奇跡を起こすかしら?とちょっと期待している母なのでした。

あとから何箇所か訂正させて
頂きました。読みにくくなってスミマセン
<(_ _)>

2008年05月08日

マルチカルチャーショー2008

去年もあったのですが、今年も世界の音楽を子供達が披露する
「Multiculture Show」というイベントが現地校で行われました。

P5060974.JPG

4年生の時は、日本の「さくら」をクラス全員で歌い、長女は
浴衣を着て参加したのを覚えています。
そして今年は南アフリカの歌にるんるん(題名は忘れました)

リコーダー演奏の後に歌を歌う構成でしたが、なんともその
最初のリコーダーが、、、、どういったらいいのか。。。。

 。。。。。。。。。。。。下手ふらふら

少なくとも1〜2ヶ月前から練習していたと聞いていたので、
。。。。。。。。。。。。。絶句がく〜(落胆した顔)

皆で合わせるとか、揃えるといった事が苦手な子供達なのか?、
それとも単に練習不足なのか??

そして、うちの子供たちが通っている学校が特別なのでしょうか?

クラスの中では飛びぬけてリコーダーが上手いと絶賛されて
いる長女(ショーを見て納得しました^^;)。

今年の夏休み、日本の小学校に2週間だけ体験入学する予定なの
ですが、理科や社会についていけるか心配というよりは、
音楽や体育で皆についていけるかが心配になってきました。。。。
(体育の授業もこっちは、×××ふらふら

2008年05月02日

密かにガッツポーズ!

昨日、ちょっとうれしかった事がありました。

長女が初めて誰にも頼らず自分だけでSocial Study(社会)の
宿題をやったんです!

長女が現地校に4年生で入ってから今まで、Social Studyと
Science(理科)の宿題に関しては、家庭教師か親が手伝わないと
できませんでした。長女本人も、自分では出来ないと思って
いて、すぐに手伝って〜!って助けを求める状態だったんです。

でも、昨日、宿題のワークブックを分厚い教科書を読みながら
自分で考えて答えを書いているのを見て、
「やった〜!凄い凄い!」
って心の中で、ガッツポーズをしましたね〜。

答えがあってたかどうかはまだわかりませんが^^;

でもやっとここまで来たか〜!って思います。

これからは私の負担も少しは減るかな?わーい(嬉しい顔)

な〜んて喜んでもいられないんですよね。

8月になれば、長男がキンダーになるので、今度はこっちの宿題
を見ないといけなくなるんだな〜きっとふらふら

2008年04月25日

Take Your Child TO Work Day(TYCTWD)

タイトル通り、昨日は子供を親の職場に連れていく日という
ことで、全米で実施されている行事のようです。

旦那様の会社では、事前にお知らせが来ていて、参加したい
場合は登録するようにとのことだったので、長女だけ行く事
にしました(長男は小さすぎでだめでした)。

どんなことをするのかも全くわからなくて、本や勉強道具
を持って行ったのですが、全く必要なかったようです。

当日は写真にあるような予定表が配られ、午前8時30分から
午後4時45分までみっちりと計画が立てられていました。

参加者は30人くらいいたそう。

agenda1.JPG
(予定表)

TYCTWD2.JPG
(左にはルールが、右にはタイムスケジュールが書いてあります)

内容はというと、会社の説明、商品の説明をビデオで見たり、
グループに分かれてデジカメを渡され、
「nature」「people」「technology」「action」
の題で、各4枚づつ写真を撮って発表し、どのグループが一番
いいか決めるといった、結構お勉強チックなものもあったそう。

もちろん朝昼おやつ付。
その上にラッキードロー(抽選会)やグッディバック(お土産)
もあり、長女は親に似ず、運が強いようで、見事ラッキードロー
で1位を当て、興奮して帰ってきました。(景品はなんと!
デジカメ!!)私のブログ用ね!(笑)

私も長女が持って帰ってきた物の多さにびっくり!!

TYCTWD1.JPG

Tシャツ、リュック、ノート、メモ帳、ボールペン、DVD、
ヘッドホン、サンバイザー、CDケース、電池、デジカメ(*_*)

こりゃ〜皆喜ぶでしょう〜。(私が行きたいふらふら
ただ、会社のロゴ入りなので、使うのに勇気が。。。^^;

もちろん長女は、

「楽しかったぁ!来年も行くるんるん

また商品をゲットしてきてね〜よろしく〜わーい(嬉しい顔)


2008年04月23日

キャリアデイ(Career day)

昨日、子供達の学校では、キャリアデーと称していろんな職業
を子供達に紹介するイベントが行われました。

主にその学校に子供を通わせている父兄のボランティアだそう
です。

朝、子供達を学校へ送り届け、その帰り、ちょっとお友達と
立ち話をしていると、なにやら騒がしい音とともにヘリコプター
が!

学校の敷地に向かって低空飛行をしたり、旋回してアクロバット
のような飛行を披露して、その後ゆっくりと着陸。

びっくりしましたが、多分警察がデモンストレーションでやって
いるんだろうとそのまましばらく駐車場から見学していました。

career day1.JPG

長女の同級生のお母さんを見つけ、

「ヘリコプター、凄かったね〜!迫力あったよね!」

なんて話をしていたら、子供を学校に送りにきた見ず知らずの
お父さんが、近づいてきて、

「ぼくは思わず911に電話しちゃったよ〜!」

なんて携帯の送信記録を見せながら笑っていました。

見たら本当に電話してるし。。。。^_^;

career day2.JPG
(マイアミらしく警察の水上ボートも登場)

学校から帰ってきた子供達に聞くと、警察の馬も来たようです。
他にはスポーツキャスター、新聞社のマネージャー、
病院の看護士さん等、それぞれの仕事について楽しく説明
してくれたようで、子供もいろんな職業の話を聞けて、
少し興奮気味に私に話しをしてくれました。

5年生ともなると、その職業に就く為にはどんな能力&資格が
必要なのかまで説明してくれたようです。

明日は明日で「Take Your Child to Work Day」といって
子供を親の仕事場に連れていく日だそう。

去年はよくわからなくて学校に普通に通学したのですが、
今年は長女だけ、旦那様が職場に連れて行ってくれることに
なっています(長男は普通に学校に行きます)
こんな機会は日本ではあまりないので、長女は興味津々です。

が!!

果たして旦那様は仕事が出来るのでしょうか?(子連れで)

そして

子供は暇を持て余さないのでしょうか?(退屈で)

ちょっと心配。





2008年04月13日

卒業旅行(親付き)

先週の金曜日、長女と私は現地校の5年生の卒業旅行に行って
きました。(私は付き添いです)

目的地はぴかぴか(新しい)ディズニーエプコットセンターぴかぴか(新しい)

朝4時半に学校の敷地に車を置いて、大型バス4台で出発バス
バスは日本の観光バスのように大きくて、DVD完備CD、トイレ
完備トイレでした。

epcot3.JPG

epcot2.JPG
(皆普通にマクラを持ってきていてびっくり!)


出発して2時間後、トイレ休憩にサービスエリアに寄りました。
普通日本だったら、「15分で帰ってきてくださ〜い」とか
「○○時に出発で〜す」とか言われるはずですが、そんな事は
先生も言わず、誰も聞かず。。

案の定、トイレだけで戻ってきたのは私と娘だけ。。。
そしてバスが出発したのはその1時間後でした。。。。ふらふら
(後で聞いたら、乗っていたバスの生徒が1人いなくなって
 付き添いの母が探していたようです)

午前10時、バスは無事にエプコットに到着〜揺れるハート
私と長女、お友達のアンジェリカちゃんとそのママと4人で
周ることにしました。

epcot1.JPG

その日のエプコットは金曜だったからか、はたまた学校の遠足
が多かったのか先週よりも混んでるような気が。。。。

人気アトラクションはすでに1時間待ちが多かったので、あまり
乗らず、その代わりに世界の国を紹介するパビリオンを周る
ことにしました。

バスに午後6時集合と決まっていたので、バスまで戻る時間も
計算しながら移動して、つねに時間を気にしなければならな
かったのは、結構つらかったですね。なんせ敷地がめちゃめちゃ
広いんですもの!

バスの中でお腹がすいたら困るので、最後に持ち帰りやすい
ラップサンドイッチ(トルティーヤの皮で野菜や肉をくるくる
と巻いたもの)を買い、決められた時間5分前にバスに戻って
みると・・・

バスの運転手が寝てる。。眠い(睡眠)眠い(睡眠)

私達に気がつきドアを開けてもらい乗り込みました。

が。。。。??

誰も帰ってこない。。。ふらふら先生までも。。。。。もうやだ〜(悲しい顔)

確か旅行前のミーティングで先生は、
「帰りは6時15分に出発します!それまでに帰って来ない場合
 は置いていきますから!」

って言ってたはずあせあせ(飛び散る汗)

結局バスが出発したのはその1時間後たらーっ(汗)
ラテン系の人が多いとこうなるようですが、時間の感覚が
私とは違うんだと改めてカルチャーショックを味わいました。

もちろん帰りのトイレ休憩でも皆ゆっくりと買い物したりメール
夕飯を食べたりレストランしていた為、学校に着いたのは予定より
1時間以上遅れて午前12時半夜。。。。もうやだ〜(悲しい顔)

本当にexclamation×2疲れましたexclamation×2
自分の中であまりにも時間の感覚の違いに、いろんな所を
周った記憶が打ち消されてしまった程。

最後に一言、

 ちっ(怒った顔)集団行動は、時間を守れ〜!!ちっ(怒った顔)

(言えなかったからここですっきりわーい(嬉しい顔)

2008年03月20日

テニスレッスン

2週間に渡ったFCATも今日で終わりました。

この間に我が家もいろいろありました。。。(あまり楽しく
無い事が。。もうやだ〜(悲しい顔)

大変なことがありすぎて、なにから書いていいのやらわから
ないので、もう少し落ち着いてからまとめて書くつもり
です。

で、気を取り直して^^;

長女は週2回のテニスに通うことになりました。

日本にいるときは、水泳とピアノを習っていたのですが、
マイアミ来てからは、勉強が大変なのと、英語がまだよく
わからないだろうと様子を見ていたのですが、そろそろ
大丈夫かな?と思い、思い切ってテニスを始めさせることに
したのです。

長女が行くのは9歳から16歳まで限定のビギナーコース。
定員14名で1回1時間の計12回。料金は129jです。
1回当たり、約10ドルなら安いでしょ?

初日、長女をテニスコートまで送り、そのまま見学していま
した。いざレッスンが始まると、準備体操に続き、ラケット
の持ち方、姿勢、そして実際にボールを当てるという練習
をしていました。

来ていた子供達を見ると、大きい子もいれば小さい子もいて、
長女は丁度真ん中あたりでしたね。女の子の方が多かった
です。
長女は?といえば、早速仲良くなった2人の女の子とおしゃべり
を始めてしまい、コーチの話はあまり聞いていないちっ(怒った顔)
もっと真剣にやれ〜!!!!と夕食時、私と旦那様から
説教を受けたのはいうまでもありません。

運動不足解消と気分転換になれば、いいかなとは思っている
んですけどね。

初日の感想は、

「楽しかったわーい(嬉しい顔)続けられそう〜♪」

だそうです。

tennis1.JPG

2008年03月13日

FCAT週間スタート!

今週の火曜日から長女の学校では、FCATという
フロリダ州の統一テストが始まりました。

FCAT.JPG

去年、長女は、英語もたいしてわからない状態で4年生の
テストを受けさせられ、テストの結果はもちろんメタメタでし
たしもうやだ〜(悲しい顔)、私も学校での状況がわからなくて困りました。

それに比べると、今年はちょっと余裕がでてきましたね〜。
長女もいろいろと分かってきたので、ここでテストに関する
ことを書いておこうと思います。

学校もテストが近づくと、プリテストをしたり、プリントを
宿題に出したりとFCATに向けての勉強をさせます。
テストが始まる前の週には、学校から、大事なテストだから
学校を休ませないようにしてほしいとか、前の晩はたっぷり
睡眠を取らせて眠い(睡眠)、朝食もしっかり食べさせるようにとか
えっ?受験だっけ?と思わせるような電話phone toやお知らせが
きます。

勿論テスト期間中はノーホームワーク(宿題なし)わーい(嬉しい顔)

昨日はFCATの初日でしたが、午前中テスト、それが終わって
ランチ、長い休み時間(普段ではありえないぐらい長い)
午後はサイエンスのビデオを見てちょっとした練習問題を
皆で解くそして下校という内容だったそう。

ESOLの生徒は同級生とは別の部屋で試験を受けます。
これは多分ESOLの生徒は試験時間が無制限だという配慮が
あるからだと思います。
またその時にはマイアミデード郡のパブリックスクールの教育
委員会(?)が指定した辞書を貸してくれます。
(日本人の場合は英和和英辞書です)

今回、私が驚いたのは、エンピツペンも試験用紙と共に配られ、
他のものは使ってはいけないということ。
そして消しゴムも自分の物は使ってはいけなくて、エンピツ
についている小さい消しゴムを使うか、先生を呼んで
貸してもらうか、どっちかなんだそう。
もちろん試験が終わったらエンピツも回収されます。

私は、長女がエンピツの後ろについている消しゴムを使うのが
すごく嫌で、

「ちゃんとした消しゴムを使わないと綺麗に消せないよ!ちっ(怒った顔)

と言い続けていたので、これを聞いた時は、
なんだかショックでした。所変わればなんとやらですね〜ふらふら

5年生のFCATは3科目(MATH,READING,SCIENCE)です。
今日でMATHが終わり、あと2教科。

親も子も、宿題が出ない分、ちょっと気楽な2週間でも
ありますわーい(嬉しい顔)

2008年03月06日

エレメンタリーからミドルへの道 その2

長女が現地校で、用紙をもらってきました。

middle1.JPG

見ると、ミドルスクールでの教科についての用紙でした。
その紙には、必修科目として、Language Art(国語),
Math(算数),Science (理科),Social Study(社会)
があり、
ESEクラス(Exceptional Student Education),
レギュラークラスアドバンスクラスギフテッドクラス
4つに分かれていてチェックマークをするようになっていました。

つまり、ミドルスクールに入った時から、子供達はすでに勉強
のレベル(=成績)にあわせてクラス分けされるということの
ようです。
もちろんエレメンタリーにもギフテッドクラス等ありますから、
同じなのかもしれませんが、それにしても日本人的に考える
と厳しいというか、はっきりしすぎて怖いかもふらふら

そして、その欄は、現5年のそれぞれの科目担当の先生が
すでに記入してありましたメモ
(決定ではなく推薦ということだと思いますが)

現段階でESOLレベル2の長女は、そのままレベル3に
なるかと思いきや、年度末に実施するESOLレベルテスト
をクリアーすれば、ミドルではESOLを卒業して
レギュラークラスでOKという先生のコメントが書いてあり
びっくり!
ESOLを卒業ということは、現地の子供達と同じレベルで
成績がつくということで。。。うれしい反面、本当に
大丈夫?と不安になったりもします。


elective3.JPG
elective4.JPG

そして他には、ELECTIVEという欄もありました。

これはミドルになると、選択科目が出来るようで、それぞれ
の生徒は、前もって希望を記入するようです。
この選択科目、学校によって違うようですが、長女の通う予定
の学校は、こんな科目がありました。

elective1.JPG
elective2.JPG

上記科目の中から希望する科目5つを選び、希望する順に番号を
ふって提出しました。(実際は2科目取ることになるんだそう)

周りの人に聞くと、これは参考程度らしく、希望した科目が
取れるかどうかは別のようです。

長女はArt(図工)アートとコーラスるんるんをやりたいよう
ですが、さてどうなるでしょう?

全部記入して、親がサインをしメモ、担任の先生に提出
しましたわーい(嬉しい顔)



2008年02月26日

End of Year Field Trip

長女の現地校では、毎年卒業生が行う行事に、日帰りの旅行と、
卒業パーティがあるそうです。

この行事、学校が取り仕切るのではなく、卒業生の親が中心と
なって行うそうで、その為に資金集めやらボランティア募集やら
とお知らせがバンバン入ってきます。

今年のフィールドトリップは子供達の多数決でディズニーの
エプコットセンターに行くことが決まりました。

ただ、日本のように先生が子供を引率して行くわけではなく、
子供の親も最低1人は付き添わないとならないのです。

しかもその旅行のほんの1週間前に、家族旅行でディズニー
に行く予定なんです。。。
それもあって、なんだか乗り気が×××。。。

その上、1人当たり92ドル!2人で184ドル!!がく〜(落胆した顔)
(チケット代とバスチャーター代とおそろいのTシャツ代)

長女に聞くと、お友達に一緒に周ろうと誘われたらしく、
どうしても行きたい!。。。と。。

ということで、1週間に2回もディズニーワールドを往復する
ことになりそうですもうやだ〜(悲しい顔)(もっと近ければいいのに。。)

2008年02月22日

エレメンタリーからミドルへの道 その1

長女は来年度からミドルスクールビルです。

またまた新しい学校で、どういった手続きをすればいいのか
よくわからず、少しずつ周りの人から情報を得ています。

基本的にはパブリックスクールは、日本と同じく住所で
学区が別れています。

我家は家の契約をお願いした不動産屋さんに問い合わせて
学校を教えてもらいました。
学校に直接問い合わせても教えてくれるそうです。

ただ、長女の同級生のお母さん数人に聞いてみると、
学区で決まった学校ではなく、違う学校に行かせる予定だと
か、まだ決めていないけど、学校訪問をしているとか、
皆さんいろいろと考えているようで、私はこんなにのんびり
と構えてていいのだろうかとちょっと不安になってきます。

でもここに永住する人達にとっては、子供のミドルスクール
選びも将来(大学)に影響する大きな出来事なのでしょうね。

学区で決められた以外の学校、つまりマグネットスクール
と呼ばれる特別なカリキュラムを持つ学校に行かせたい
親が多いようですが、これには担任の先生の推薦状や
今までの学校の成績、そして面接などを突破しないと
許可が下りません。
でも、ちらっと聞いた話では、親戚が政府機関の偉い人だから
なんとかしてもらえるとかいうこともあるようで^_^;
(ホントかな?)

そうしている間に学校では、長女が行く予定のミドルスクール
の学校見学が終わってしまっているし、まずい状況。。
。。かもがく〜(落胆した顔)

早く担任の先生に聞かないとっあせあせ(飛び散る汗)

2008年02月16日

Happy Valentine's Day!

昨日はバレンタインでしたね。

今年も子供達はたくさんのお菓子をもらってきました。

バレンタインデー.JPG

その中で、長女に来た一枚のカード。。。。

何気に見てみると、あの、例の、なつかしい、「まさお」君
からでした。
(まさお君についてはこの記事をご覧ください)

まさお君。。。5年生になって、ESOLを卒業し、クラスも
変わって長女とは離れてしまいましたが、
何故か長女と同じクラスに移ってきたようなんです。

最近、長女からまさお君の話がでないので、忘れていました。

で、そのカードには、こんなことが書いてありました。

「I'm sorry about all the bad things I've done to you」
 (今まで悪い事をしてごめんね)

なんだ、結構かわいいとこあるんじゃない!と私が言ったら、
長女はそれについてはノーコメントでした(笑)


そして今年は、私から子供達には、こんなグミを用意。

バレンタイン2.JPG

子供達には案外受けましたよ♪

2008年02月15日

スパニッシュがぁ。。。

長女の最近の悩み。

それはお友達のようです。
4年生で長女と同じく転校してきたマリアナちゃんとは、
5年生になっても同じクラスになり、一緒にESOLに
毎日行っていていつも一緒の仲良し。

5年になって、新しく転校生が入り、その子も一緒にESOL
に行き始めたのですが、その子がなかなか英語を覚えようと
しないのが問題らしく、どうしてもスパニッシュで話すらしい
んです。

そうなると、スパニッシュがわからない長女が孤立する形に
なってしまい、彼女もつまらなくなってしまったんですね。

とはいっても英語にスペイン語と同時に勉強するのも無理だ
と本人思ったらしく、英語で会話できるお友達をつくらない
といけないと感じているようなんです。

すご〜くわかるんです。その気持ち。
マイアミではスペイン語がわからなければいけないという
雰囲気をかもし出している場所が多々あるわけで。。。

つまり、英語なんて話さなくても大丈夫という場所であって。。

要はここはアメリカであってアメリカではないんです!!
(ちょっと大袈裟?^_^;)

彼女がこの悩みを解決するべく、自ら努力しているのを
そばで見ていて、うれしくもあり、涙がでそうになったりも
します。

エレメンタリー卒業まであと3ヶ月半。
がんばれ!長女!

2008年02月12日

フレンドシップダンスデー

先週の金曜日、学校でPTA主催のダンスパーティーがあり
ました音楽

夕方6時半から夜9時すぎまで踊り続けます。
(もちろん子供達です)

去年は普通の恰好をして行ったら、皆きらびやかなドレスを
着ていてびっくりしたので、今年は長女には、ラメ入りの黄色
のサマードレスを数ヶ月前に買って、この日の為に
とっておきました。

出かける前には、シャワー、何回も鏡でヘアースタイルを
チェックし、普段は規則で禁じられているサンダルを履き、
颯爽と車に乗り込む長女。
日本だったら、小学校5年生なんだよなぁ。。と思いながら、
いそいそとお手伝いする母(つまり私)

でも、このダンスパーティ、長女だけが楽しい訳でもあり
ません。

ダンス好きの長男も、自己流ダンスで1人で汗びっしょりに
なりながら、踊っています。
今年は同じクラスの男の子も数人来ていて、再会を喜んで
抱き合ったり(昼間遊んでたのに。。)

私は私で、ここぞとばかりに、長女のお友達のお母さんを
つかまえて、なんとか会話をつなげようと試みました。

そして、電話が苦手なので、メールアドレスを教えてもらって
わからない事があったら、メールしようと後で書いてもらった
メモを見たら、電話番号と住所しか書いてなくて、がっくし。

それを旦那様に言ったら、

「こっちではメールアドレスと言われたら住所だよ。
 正確に言えば、メーリングアドレスだけどね。
 ちゃんとEメールアドレスって言わなきゃ。」

と言われてしまいました。。。(T_T)シュン

日本では、

 「アドレス教えて〜」

なんて普通に言ってたから、ウカツでした。。。。ふらふら

結局今年もパーティがお開きになるまで、踊った長女。
楽しかったようですわーい(嬉しい顔)


2007年12月18日

忘れた頃にやってくる。。

子供達の学校が休みに入るまで、あと1週間!
お世話になった先生方へのギフト選びに奔走し、カードを
書いたりラッピングしたりと大忙しの中、前触れもなく
突然やってきたもの。。。。

 SOCIAL STUDY の HOMEWORKもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

その名も「EXPLORERS RESEARCH PROJECT」
つまり、探検家について調べてレポートしなさいって
内容です。(しかも3人もふらふら

1400年代から1700年代までの探検家ということ
ですが、はっきり言って誰も知らないし聞いたことない…

とりあえず長女が適当に(多分^_^;)3人選び、
インターネットで片っ端から詳しい説明があるサイトを
コピー。

図書館から本を探して借り、なんとか資料を揃えるまでは
できました。

あとは、まとめて下書き&清書だけ!ってこれが一番難関
な作業なんだな〜ふらふら

そして今回もTUTOR(家庭教師)の先生にお願いする
ことに。

そこで、集めた資料が良くなかった事がわかり、再度
調べ直し。

アメリカでは子供の宿題にインターネットを活用させ
ますが、どこのサイトから集めたかという細かい所まで
チェックするそうです。その情報が信用できるかどうか
を調べる為ですね。

正確でない情報のサイトを元に宿題を出しても、受け
付けてもらえないということもあるそう。。厳しい。。。

TUTORがいなければ、気がつきませんでした。

とりあえず、今回もなんとか提出期限に間に合いそう
で、助かりました。

それにしても、アメリカの宿題。。慣れません。。ふらふら

だって、日本から来た小学生には高度すぎるよ〜!!!
(いや日本から来た大人にも。。。あせあせ(飛び散る汗)






2007年12月15日

今年もフィールドトリップ

遅ればせながら、クリスマステンプレートに変更してみ
ました。

(ついでに大好きなSMAPの新曲発売ブログパーツも貼りました)

さて、長女のフィールドトリップ、今年は11月から12月に
かけて、なんと!3回もありました。しかもその1つは2日
連続で同じ場所に出かけるというものでした。
(Biscayne Nature Center)

3回のうち2回が自然公園のような場所で、ジーンズに
リュック、スニーカーが指定され、捨てられるランチ持参。

事前に、行く場所と時間、遠足を許可する紙、そして
費用がかかる場合は、お金も一緒に出しますが、
5年生にもなると、持ち物や着る物を指定した紙などは
一切来ません。

子供が先生から聞いてきて親に伝えるだけなんです。
しかも前日に。。。。もうやだ〜(悲しい顔)

それでも1回目、2回目は何も問題はありませんでした。

3回目のフィールドトリップ前日、長女は先生から、
『スカートをはいてくる、そしてスニーカーはいけない』
と聞いてきました。

3回目ともなると、私もいい加減になってきて、きちんと
場所も把握せずに、今度は博物館みたいな所だろうと勝手
に想像してあまり気にせずにいたんです。。。(それがまずかった

当日の朝、長女は日本で買った、女子中高生の制服のよう
な格好をして行きました。(ブラウスにベスト、チェック
のスカート、ハイソックスにスッポン靴)

そして学校で目にした光景。。。。たらーっ(汗)

子供?お母さん?と見間違うほどのひらひらロングスカート
にヒールがないおしゃれなサンダルを履いた女の子達。。。
まるでダンスパーティに行くような出で立ち。

うわ〜やっちゃった〜!!と思ったけど、
もうあとの祭りもうやだ〜(悲しい顔)

で、どこに行ったかというと、

 『くるみ割り人形』を劇場に観に言ったのでした。。。

知らなかった。。。いや、帰ってきてよ〜く調べてみると、
目的と書いた欄に、「NUTCRACKER」の文字。

まさかまさか、小学生がバレエを遠足で観に行くなんて
日本じゃ考えられない!!

うかつでした。。。反省。。。。

これからはちゃんと確認するようにします。
(長女よ、ごめんね<(_ _)>)
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