2007年02月08日

FCAT始まる

長女の学校で昨日から4年生のFCATがはじまりました。
(FCATについての説明はここを見てください)

今回のFCATはライティングペンのようで、その他にも
リーディングと算数があるようです。

ESOLを受けている長女は、ESOLの教室で皆と別れて受けま
したメモ

長女は普段、日本で買った電子辞書を持っていくのですが、
さすがに試験中、それは使用禁止みたいで、その代わりに
先生がアメリカ版英和辞書本を貸してくれたそう
です。

「日本語がローマ字で書いてあったよ」
と言っていたので、日本人にとっては使いにくそうですね。

長女の話によると、試験はESOLの時間、2時間全部使った
そうで、昨日、今日、そして明日もあるようです。がく〜(落胆した顔)

私はそれが本当かちょっと信じられません。。。
(4年生で2時間は長すぎないかと。。。)

まだESOLビギナーの彼女にとって、この試験はとてもじゃ
ないけど難しいはずですが、訳がわからないなりに、
頑張ったみたいですよ。

長女曰く、

3つに1つは考えてから答えを書き、それ以外は、

「どぉれにしようかな、天の神様の言うとおり!
 なのなのな・・・・」

で決めたそうですふらふら

当たってるといいね(笑)

2007年01月27日

学校の係り

長女の学校では、いろんな係りがあって、一週間ごとに
立候補で決めるそうです。

今週長女が立候補して与えられた仕事というのは、

「Door Holder」(ドアホルダー)

これは何かというと、クラス全員が教室を移動する時に、
先にドアを開け、最後までドアを押さえておく仕事、
つまり日本語で言うと、扉押さえ係りですね。

アメリカの学校ってしょっちゅう教室移動するので、
なかなか忙しいそう。

しかも扉多し!

最初のドアを開け、全員がでたら走って次のドアへ。
そしてまた次のドア。。。聞いていると面白〜い!わーい(嬉しい顔)

でも長女は真剣です。(笑ってごめんね)

他には、テレビつけ係(笑)があるそう。
これは、毎朝国歌を斉唱するのに、テレビをつける仕事です。

あとは、ランチの後、テーブルを拭く仕事をやっているの
だそう。

ただ、皆、適当にやってさっさと帰ってしまうので、困る
と長女。

日本では一年生から全員係りを決めて仕事をまかされて
いるので、責任感が強くなるのでしょうね。

日本の教育も捨てたモンじゃない!!

だけど、

「私さ〜、キチンとしないと気がすまないんだよね〜」

って言う長女、

それにしては、あなたの部屋、汚いんですけどぉ!ちっ(怒った顔)




2007年01月19日

復活?

おかげ様で、長女、長男共復活し、無事に学校に行くことが
でき、一安心。

前回のブログでコメントを頂いたり、メールをもらったりして、
わかった事なんですが、ここの学校では、休む当日は、何の連絡も
しなくていいんだそうです。(パブリックスクールの話です。私立
は違うのかな?)

そして登校する日に、休んだ理由を紙に書いて、担任の先生に出せ
ばOK。(その紙もフォームがある学校もあれば、ない学校も
あるみたい。。。)

ちなみに、長女の学校は、その日の夕方に電話でボイスメッセージ
が入りました。

あわてて翌日学校のオフィスに行って、

「昨日電話がきたんだけど。。。」

と言ったら、

「休むと必ずメッセージを入れるのよ。子供が休んだのを親が
 知らないと困るからね!」

だそうです。

所変わればなんとやら。。。たらーっ(汗)

私としては、電話よりメールがいいんですけどねぇ。


そして長男。


プリスクールに連れて行った40分後、スターバックスで
友人とお茶をしている所に、電話が!!

予期した通り、プリスクールからふらふら
長男が泣きっぱなしで、困ってると。。。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

電話であれこれ話す英語力もないので、再びプリスクールへ
戻り、先生に、長男はもう元気になっていることと、
たぶん甘えて泣いているだけだから、もう少し様子を見てほしい
と相談し、連れて帰らないことにしました。

その後は元気で過ごせたようです。(良かったわーい(嬉しい顔)

これで明日からは大丈夫!!!だよね?。。。(ちょっと不安)








2007年01月13日

学校でオペラ?

長女が言うには、今日は学校でオペラを見たそうです。

「オペラって何だかわかってるの?」

って聞いたら、

「歌いながらお芝居するんでしょ。」

と。

学校からそんなお知らせも来てないし、タイトルもわからない
のですが、やはりオペラなんでしょう。

英語がわからないながら、物語のあらすじは理解できたみたいで、
事細かに説明してくれました。

そして、

「皆がエオ〜!!ふらふらって言ったとこがあってね〜。。。」
(このエオ〜とは、アメリカ版きもい〜!の表現です)

なんとキスシーン黒ハートがあったんだそう。

「ホントにキスしてたの?」

って聞いたら、

「後ろ向いちゃったからわかんない」

ですって。

漫画のキスシーンは見れるのに(長女=ちゃおの愛読者)
お芝居はだめなんだ〜。

まぁ、興味深々に凝視されても困るんですけどね。

そして、今日のまさお君。

体育の授業で校庭5周するのに、何度となく長女を抜かそうと
デットヒートを繰り返したそうです。

長女は意地でも抜かされないように頑張った!そして

「最後までまさおに抜かされなかったわーい(嬉しい顔)!」

そうです。

2007年01月10日

まさおくん。

長女が現地校に行き始めてしばらくして、

「まさお君」の話が頻繁にでるようになりました。

まさおといっても、日本人ではありません。

長女と同じESOLに通っていて、多分中南米から引っ越してきた
お子さんだと思いますが、発音が「まさお」と聞こえるようです。

このまさお君、長女と同じ4年ということもあって、なぜだか長女を
ライバル視しているよう。

スペリングテストの結果を見てからかったり、反対に長女が
Aプラスを取ると、ものすごく悔しがったり、ESOLの教室
から帰るときに毎回後ろから長女をぬかして喜んでみたり。。。

そんなささいな事でも、長女にとってはカチンとくるみたいで、

「大大大〜っ嫌い!!」

といっております。そして

「まさおより早くESOLを卒業して、見返してやる〜!!」

とこっちも闘争心むき出し!!

私が見ていると無邪気&やんちゃな男の子で、そんなに嫌わなくても  
と思うんですけどねぇ。

学校が始まって2日、お迎えの車の中、私が

「今日の学校はどうだった?」と聞くと、きまって出る言葉。

     「まさおがね〜ちっ(怒った顔)


おもしろいのでしばらく様子をみてみることにします。

2006年12月22日

学校?

長女の小学校が冬休みに突入。

今日は最終日だったので、ボランティアに行ってきました。

朝、学校に出かけてみると、校庭にエアーバルーンの数々。

d.JPG

単にぴょんぴょんと飛ぶものではなく、どれもスタッフがついて、
2人ずつ競争させるようなものでした。

b.JPG

c.JPG

私は手伝う事もなかったので、持ってきたカメラで写真を撮り、
しばらくして帰りましたが、後で長女に聞くと、「ポーラー
エクスプレス」を見たり、持ち寄ったピザやお菓子を食べて
一日中学校で遊んでいたそう。

クリスマスまであと4日。

日本では、サンタにプレゼントをお願いするだけでよかったのに、
何故かアメリカに来たら、親からもプレゼントをもらえるもの
と思っている長女。

そしてすっかりプレゼント購入に出遅れた私と旦那様もうやだ〜(悲しい顔)

どこにいってもお目当てのものはなく、オンラインショッピング
も在庫なし。。。

と〜ってもまずい状況です〜!




2006年12月17日

先生へのクリスマスプレゼント

こちらには、クリスマスクリスマスに先生へ感謝の気持ちを込めて、
プレゼントプレゼントをする習慣があるそうです。

もちろん私には初耳で、どの先生にどんなプレゼントをあげたら
いいのか、全くわかりませんがく〜(落胆した顔)

結局、知り合いの人に片っ端から聞いてみたり、ネットで調べて
みたり。。。。

結果、送る習慣はあっても、やらない人もいるし、プレゼントすると
しても、10ドルくらいから50ドルくらいまで、皆それぞれみたいです。
(中には高価なハンドバックをプレゼントしたという話もあったり)

プレゼントも、ギフトカード(本屋やスターバックス)だったり、
チョコレート、手作りクッキー、クラスマザーがお金を集めて
先生が欲しいものを聞いてプレゼントしたり、これも皆それぞれ。

日本の行事でみるとお歳暮やお中元を想像しますが、そんなに
堅苦しく考えなくていいみたいです。

で、いろいろと考えた結果、今回は日本からお土産用に持ってきた
扇子と、あと少し何かを足してラッピングして渡そうと思っていま
す。

こっちは、プレゼントのラッピングプレゼントも自分でしなきゃいけないんで、
案外大変かも。。。

しかも、日本と違って各科目の担当の先生が違うから、何人分用意
すればいいんだっけ??

長女の学校も、残すところあと4日。

うわ〜、急がなきゃ〜ダッシュ(走り出すさま)!!!   



2006年12月05日

バックパック

アメリカにはランドセルはありません。(当たり前)

で、どういったカバンで行くかというと、Backpack(バックパック)
と呼ばれるリュックで登下校しています。

長女の学校は、背負うバックパックより、キャスターがついた
バックパックを使っている子供がほとんどです。

毎日分厚い教科書を何冊も持って帰らなくてはならない長女は、
日本で買った、小旅行用のキャスター付のバックを代用してたの
ですが、ついこの間、車から降ろすときに、キャスターの1つが
折れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

仕方なく新しいバックパックを購入することに。。。

いろんなお店をまわって、なかなか見つからず、補習校の友達に
聞いてやっと見つけて買うことができたものがこれ左斜め下

tate.JPG  bakk.JPG

約50ドルでした。

新学期が始まるくらいのシーズンだと、いろんな種類があって、
もっと安く手に入るそうです。

日本では見たことがないので、プレゼントプレゼントにしたらおもしろい
かもしれませんね。

月曜日、早速長女はうれしそうに新しいバックパックに教科書
を入れ、登校しましたわーい(嬉しい顔)

2006年11月30日

またまたField trip( フィールドトリップ)

Field tripって遠足かと思っていましたが、違うみたいです。

辞書で調べると、「校外見学」となっています。

で、長女がまたこの校外見学の紙をもらってきました。

今度はHistorical Museum(歴史博物館)のよう。

長女、大はしゃぎ!(またスクールバスに乗れるから?

それから数日後、また校外見学の紙が!!

そして今度は、「Shark Valley,Everglades」と書かれていました。

エバーグレーズといえば、世界遺産にも登録されている国立公園。

熱帯地域の動植物、特にワニがわんさかいることで有名な所です。

マイアミに来たからには、一度は行きたいと思っていたのに、長女
が学校で先に行くとは!!

ちなみにシャークバレーと言っても、サメがいるわけではない
みたいです(じゃあなんでそんな名前つけたのでしょうね?

いや〜、これはうらやましい〜。

長女は一週間に2回の課外授業に有頂天わーい(嬉しい顔)るんるん

この他にも、ホリデーショッピングと称して、安い値段で買い物プレゼント
をする事ができたり、冬休みの前には、パーティがあったり、
(これも授業中)12月は楽しいイベントが目白押しです!

いや〜、ホントにうらやましい!




2006年11月29日

4年生の算数

長女の学校では、ほぼ毎日算数の宿題がでます。

つい最近までは、掛け算や割り算だったので、私が訳してあげれば
出来たのですが、段々と新しい分野になってきました。

昨日の宿題は「PRIME AND COMPOSITE NUMBERS」
直訳すると「素数と合成数」ふらふら

これって日本では約数って言って、6年生くらいで習うところみたい
です。

6年生の教科書なんて勿論ないから、親の記憶だけで教えることに
なります。がく〜(落胆した顔)

そして今日の宿題はまた違って、長さの単位の問題。

アメリカはセンチ、メートルじゃないので、覚えないといけません。

 1 foot(ft)フィート = 12inches(インチ)

 1 yard(ヤード)  = 3 feet(フィート)

 1 yard = 36 inches

1  mile(マイル) = 1760 yards

 1 mile = 5280 feet

で、1インチが約2.5センチなので、そこから計算しないと
ぴんとこないのが現実。。。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

日本に帰ったら使わないだろうな〜この単位。

こういうものは世界共通にしてもらいたいもんです。



2006年11月24日

成績表2回目

11月の4週目はアメリカではサンクスギビングデーで会社も学校も
お休みです。

昨日は、長女が学校から成績表をもらってきました。
でも確か11月の始めに貰ってきたはずなのに。。。??

そこには「INTERIM PROGRESS REPORT」と書かれていました。
つまり、成績の中間報告ということ・・・みたいです。

こう頻繁に成績表を出すという意味はなんでしょうね。

親にも子供の成績を意識させるということでしょうか?

今回も長女の成績表には、ESOL, MATH, ARTアート, MUSICカラオケ,
PHYSICAL EDUCATIONスポーツの5科目の評価しか出ていません。

ちなみに、他には、LANGUAGE ARTS, READING, SCIENCE,
SOCIAL STUDIES, ELEMENTRY HOMEROOM という科目が
あります。

そして、長女のESOLはレベル1(超初心者)です。

これもレベル2で、low intermediate(中の下)、レベル3で、
 high intermediate(中の上)、レベル4で、advancesd(上級)
そしてESOL卒業モータースポーツぴかぴか(新しい)となるわけです。

ESOLを卒業するのはいつになるんでしょうね。

きっとその頃には、私に通訳してくれるくらいなんだろうな〜。

楽しみでありながら、自分が取り残されそうで、ちょっと焦ります。   


サンクスギビング休暇の前日、長女が予想した通り、午後の授業が
なくなってパイパーティだったそう。

長女曰く、

「私、今ダイエット中だから、体にいいフルーツパイにしておいた
 の。トッピングのクリームも我慢したんだ〜!わーい(嬉しい顔)

それにしては、「食べ過ぎて死にそう〜!」って。。。
何個食べたのよ〜!!ふらふらあせあせ(飛び散る汗)



2006年11月22日

社会の宿題

昨日初めて長女が社会の宿題を持って帰ってきました。

その内容とは。。。コロンブス!!

うぅ〜、日本の社会では、ごみの処理方法とか生活の身近な話し
だったのに、アメリカはもう世界史?!(アメリカ史ですねふらふら

イタリア、トルコ、ポルトガル等、次々に出てくる国の名前、そして、
同時に出てくる海の名前に、訳している私も世界地図を見ながら
四苦八苦ふらふら

いい勉強になりました。。。。

これから歴代大統領とか覚えなくちゃいけないのかしら。。。もうやだ〜(悲しい顔)

そういえば、長女は今の日本の首相が誰だか知らない・・・かもがく〜(落胆した顔)



2006年11月20日

補習校の運動会

昨日は10月に雨で中止だった、補習校の運動会が再度日程を組み
直して行われました。

なので、長男がお呼ばれしていたバーズデーパーティーは、この
運動会と重なり、残念でしたがお断りの電話をいれました。
(また次に期待します♪)

当日は天気も上々晴れ というか暑すぎあせあせ(飛び散る汗)

午前中は授業を行い、それから車でトロピカルパークという公園へ
移動。

各々の家族で昼食をとってから、昼過ぎに開会式とともに競技が
始まりました。

幼稚園から中学生までいるので、競技もバラエティに富んでなかなか
見ごたえがあります。

あ〜補習校ならではだな〜と思ったのは、借り物競争を始める前、
子供達が、「書いてある字を読めなかったらどうしよう〜がく〜(落胆した顔)
と心配していた事ですね。

でもそこはちゃんと考慮してあって、大きなプレートを観客席に
見せればいいようにしてありました。

長男は「幼児かけっこ」に参加し、車のおもちゃを貰って大満足わーい(嬉しい顔)

長女は、久しぶりの全力疾走に、足が痛くなったようふらふら

私はというと、Tシャツの後がばっちりついてしまうほど日焼けして
しまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
ちなみに旦那様は鼻のあたまが日焼け

家に帰ると、食事を作る元気もなく、ケンタッキーで夕食。

夜は皆爆睡眠い(睡眠)したのはいうまでもありません。











2006年11月18日

Movie Night

昨夜は長女の小学校でMovie Night(ムービーナイト)イベント
催されました。

簡単に言うと、野外映画鑑賞ですね。

2枚目.JPG

みんなそれぞれ自分達でピクニックシートやビーチチェアーを
持ってきて、小学校のバスケットコートバスケットボールで見るのですが、
前もってPIZZAを注文できたりレストラン、当日は、ポップコーンやジュース、
スノーアイス(カキ氷)の販売があったりして意外と本格的ハートたち(複数ハート)

上映された映画はディズニー映画の「CARS」でした。

PB170025.JPG

マイアミも昼間は半そででOKなのですが、夜になると、ちょっと
肌寒く、ブランケットを持参して正解。

長女は字幕も吹き替えでもない映画に、ちょっと飽きていましたが、
長男は大好きな車の映画なので、結構集中して見ていました。

そして勿論、映画が終わると長男は主人公マックィーンになりきり、
たまたま前にいたベビーカーと抜きつ抜かれつの擬似レース
を展開ダッシュ(走り出すさま)

今朝も頭はCARSで見たレース場面。
持っている車総動員で、
跳ね飛ばす!ふらふら空を飛ぶ!ふらふらそして助けるわーい(嬉しい顔)モータースポーツ

しばらくCARS熱は冷めそうにありません。


2006年11月17日

カンファレンス当日

今日は旦那様と一緒に長女のカンファレンスに行ってきました。

約束の時間は11:45am。子供達は授業中ですね。

アメリカの学校って、科目ごとに教室を行ったり来たりしている
ので、長女はどこにいるのか全然わかりません。

まずオフィスに行き、校内を歩ける許可シールをもらいます。

そしてMATH(算数)の先生がいる教室へ。

先生の話では、長女は授業中も手をあげて発言しているし、楽しく    
やっているとのこと。英語が上手くなっていけば、問題ないそう。
ただ、解答用紙に落書きをすることがあるので、数字に集中して
欲しいと。。。ふらふら

あぁ、やっぱり・・・・もうやだ〜(悲しい顔) 補習校の授業参観でも勝手に工作
していたっけ。。。

途中で、ESOLの先生登場。

早口&ちょっとくせのある英語に私はほとんど聞き取れずもうやだ〜(悲しい顔)

旦那様の通訳によると、ESOLでの長女は、始めはスペリングも覚
えられなかったけれど、段々と単語も覚えてきている。
とてもいい生徒だと絶賛につぐ絶賛(ホントにぃ?

こちらからも、いろいろと質問して、約45分くらいで終了。

とりあえず長女の学校生活は上手くいっているようで、ひと安心。  

これも彼女のポジティブな性格のおかげかな?

でも先生が、言っていたこと、「彼女はとてもQUIET(おとなしい)」
は、まだ英語が話せないだけで、本性は違うのよ。とは言えませんで
したわーい(嬉しい顔)

2006年11月15日

カンファレンス(面談)予約する

旦那様が仕事に少し余裕が出来たというので、今までいろいろ
と気になっていた事を聞こうと、長女の学校の先生に面談を
申し込むことにしました。

といっても、どうしていいのかわからず、学校とのやりとりなどを
細かく書いてある「アメリカ生活完全ガイド教育編」NOVA books発行
を参考にして手紙を作成(参考というより丸写しふらふら

算数の先生、ESOLの先生、そしてホームールームティーチャーの
3人に手紙を書いて娘に持たせたのですが、手紙の返事がなんだか
よくわからないのです。

算数とESOLの先生は一緒に面談の時間を指定してきているし、
ホームルームティーチャーは、教えている教科がないので必要ない
ような文面。。。。

うっどうしよう〜ふらふら

日本では担任の先生と話せばすべてOKだったのに、アメリカは
なんだか面倒です。

とりあえず、旦那様に無礼のない文面を考えてもらい、再び先生に
手紙を書いてもたせることにしました。

先生との都合が合えば、明日面談です。(緊張する〜

2006年11月14日

アメリカのスピード測定機

朝、長女の学校に行く途中、道の端になんか置いてある。

なんだろう?と思っていると、デジタル表示の数字が動いている
んです。

PB130008.JPG

アメリカでの学校周辺は、登下校の時間帯は15マイルに車の速度
が制限されています。

これはいわゆる無人のスピード測定機なんですね。

やはり目の前にこういう物があると、効果あるようで、心なしか
他の車もいつもよりゆっくり走っているようでした。

2006年11月09日

Honor Rollって何?

こちらは中間選挙で沸いているようですが、我が家のTVはまだ
放送を見れないし、新聞もとっていないのでよくわかりません。ふらふら

さて、今日は長女の学校の「Honor Roll Assemblies」に参加して
きました。

これは学期ごとに成績優秀者を表彰する式のようです。
成績優秀者には、鉛筆と表彰状が贈られます。

長女はまだESOLに入っているので、成績は体育、音楽、算数、図工、
そしてESOLしかついていないので対象にはならないようですが、
一学期の欠席や遅刻が無かったことで、EXCELLENT ATTENDANCEと
書かれた鉛筆をもらって喜んでいました。

こういう行事もアメリカならではですね。




2006年10月29日

ハロウィーンパーティー

昨日は長女の小学校でハロウィーンイベントがありました。

その名も

「A Night of Fun and Fright」

直訳すると、「楽しくそして恐怖の夜」ということですね。

旦那様も早めに会社から帰ってきてもらって、夕方6時に家族4人
で学校に向かいました。

パーティの内容としては、コスチュームパレード、ダンスパーティ、
ホーンテッドハウス(お化け屋敷)サイレントオークションそして
軽い食事がついていました。

gakkou.JPG

長女と長男はハロウィーンの為に用意した衣装を着て、さっそうと
参加!

halloween.jpg
saru1.JPG

周りもドラキュラやパイレーツ、魔女、シンデレラなど各々いろんな
衣装を着ていました。

ダースベイダーの格好のお父さんもいたりして、、、わーい(嬉しい顔)

カフェテリアがダンスホールに様変わりして、DJまでついて
いる懲りよう。
子供達は大騒ぎでダンスを楽しんでいました。

サイレントオークションとは、いろんなグッズが入っている
バスケットが置いてあり、それぞれのナンバーがついている紙に、
自分の希望金額を書き込み、その中で一番大きい金額を書き込んだ
人が購入する権利を得るというしくみのものでした。

長女は、欲しかったバスケットが希望通り落とせたので大大満足揺れるハート
中にはピアスやサンダル、アクセサリーがたくさん入っていました。

結局9時近くまで存分に楽しみ、家路につきました。

帰りはダンスしすぎで足を引きずる長女。。。。

そこまで張り切らなくても。。。ふらふら


2006年10月27日

写真撮影

昨日長女の学校で写真撮影がありました。

といっても外部の業者さんが来るので、欲しい人は申し込んでね!
ということだったのですが。

何種類かでパッケージになっている中、クラスメートの写真も入った
ものもあったので、記念にと14ドル払って申し込みました。

学校から帰ってきた長女は、

「今日写真撮ったよ〜!」

と報告。

よくよ〜く聞いてみると、

なんと、三角のネットらしきものをかぶり、制服の上に上着を着て、
ネックレスをしたまま写真を撮ったのだそうがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

写真撮影=きちんとした格好と思っていた私はちっ(怒った顔)むかっ(怒り)爆弾

何故いけないかわからない長女に

「常識でしょ〜〜〜!!!!」

と怒ったのです。

が、しかし、ここは自由の国 アメリカ。

日本の常識なんてありません。

どんな格好をしていたって個性を尊重するのです。

すでに長女はアメリカナイズされつつあるということ?(早すぎ!

写真。。。見るのが恐ろしい〜もうやだ〜(悲しい顔)