2008年05月16日

術後の検診(2回目)

長男の手術後2回目の検診に行ってきました病院

ドクターのオフィスが入っている駐車場駐車場は、いつも満車で
空いているところを探すのに一苦労。この日も例に漏れず
どこも空いていない。。。 その上、長女の家庭教師を
お願いしている時間が迫ってきているがく〜(落胆した顔)

ということで、仕方なくVALET PARKINGを初めて利用しました。

VALETと言えば、ホテルとかのエントランスに高級車で乗り付けて、
クルマのキーをボーイに渡して颯爽と中へ入っていくイメージ!
(映画の見すぎかしら笑)

。。。。とはほど遠く、ミニバン車(RV)で子供をよいしょと下ろして
キーパスワードを渡して中に入っていく母子3人は、なんか
カッチョワル〜!もうやだ〜(悲しい顔)


チップはどうしよう〜なんて気になってるし。。。あせあせ(飛び散る汗)
もっと堂々としていないといけませんね〜。

で、問題の検診ですが、

今回も先生からは問題なし!!のお言葉ぴかぴか(新しい)

ただ、手術痕を1日4回1分間指で押すようにしなさいと言われ
ました。それから日焼け止めも忘れずに!とのこと。

そして次の検診は4ヶ月後になりました。

手術後すぐの時に、ちょっと気になっていた手術痕の固い感触
も、だんだんと柔らかくなってきたようです。

順調順調わーい(嬉しい顔)揺れるハート
posted by koikoi at 14:33 | Comment(4) | 長男の手術&その後

2008年04月17日

長男の手術

長男がアメリカで手術を受けました。(無事終わりました!)

初めての経験だし、わからない事だらけで、不安、心配
で夜も寝られない日々が続きました。長男の寝顔を見ながら
涙が止まらなくなったり、精神的にもきつかったですね。

もちろん日本にいても心配だったと思いますが、やはりアメリカ
で病院にかかる不安が大分大きかったと思います。(言葉の問題
等)

すでに前に書き溜めた(公開していなかった)部分のブログなの
で、もし興味がある方はカテゴリーの「長男の手術&その後」を
ご覧くださいね。

これが情報として誰かの役に立つかな?

posted by koikoi at 05:26 | Comment(10) | 長男の手術&その後

2008年04月16日

手術後の経過

今日は長男が手術後の経過をはじめてドクターに診てもらう日。

学校を早退させて、ドクターのオフィスに行きました。

検査結果は、Benigh Tumor(良性腫瘍)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

病名は「PILOMATRIXOMA」、日本名で「石灰化上皮腫」
というそうです。

長男の手術痕の経過も良好ということで、次は1ヶ月後に
診てもらう予約をして帰りました。

tumor6.JPG

あとは手術痕を日焼けしないように気をつけることだそう。

これで本当に終わったの?
多少疑心暗鬼なところはありますが。。。


ご心配おかけした皆様、励ましのコメントをくださった皆様、
本当に、本当にexclamation

ありがとうございました<(_ _)>







posted by koikoi at 04:59 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年04月14日

アメリカの医療費その2

手術費用でびっくりしていたら、今度は手術前にしたMRI
の費用請求がきました。

今度は約5,000j。。。。。でした。

手術費用、MRI、超音波等々合わせたら多分日本円に換算
すると、200万円近くかかったことになります。

普通の家庭ですぐに用意できる金額じゃないです、これって!!

保険に入っていて良かった。。。。
posted by koikoi at 10:08 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年04月06日

縫ってない!

長男の手術痕は日に日に綺麗になってきました。

で、ふと気がついたのですが、手術で切った痕を、糸で縫った
形跡がないんです。

傷痕に透明なのりのようなものが塗ってあって、それが乾燥
してだんだん剥がれてきています。

この透明なものの正体は何かと調べたところ、どうやら
ダーマボンドという名前で医療用の接着剤みたいです。

縫っていないから麻酔から覚めても痛がらなかったの?

今どきの医療技術はすごいなと感心しました。
これで傷跡も綺麗になるといいのですが。。。

after surgery 1.JPG
(手術後5日後の写真)
posted by koikoi at 12:39 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年04月05日

アメリカの医療費

昨日長男が手術を受けた病院から医療費の請求書が送られて
来ました。

長男は日帰りの形成外科手術だったのですが、封を開けてみて
びっくり!

アメリカの医療費は高いとは聞いていましたが、

なんと、

      総額9,628jがく〜(落胆した顔)\(◎o◎)/!

      約100万円です。。。。。ふらふら

契約している保険会社からすでに支払いが済んでいるという
ことで、個人負担はありませんでしたが、まさかこれほど
とは思いませんでした!

いや〜高い。本当に高い!!!

これで入院とかしたら、いくらになるんでしょうか。。。

長男がこれ以上病院にお世話にならないことを祈るばかり
です。





posted by koikoi at 12:10 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月19日

手術当日

手術の日。
朝からばたばたしていました。
前日、日本から戻ってきたばかりの旦那様は、時差ぼけのまま、
夜中に会社に行き、貯まった仕事をこなし、朝には帰ってきて、
長女を学校に送ってくれました。

私は長男と一緒にマイアミチルドレンズホスピタルへ。
前日の夕方に病院から電話があり、8時半には病院に来るように
と言われていたのです。

病院につくと、受付でIDを見せ、手術の予定を告げると、
顔写真がついたテンポラリーの通行証を渡されるので、それを
クリップで服につけて、2階のSAME DAY SURGERY (日帰り手術)
のregistration(受付)&WAITING ROOM(待合室)に入ります。

surgery.JPG

壁に掛けてあるノートに息子の名前と手術を受けるドクター
の名前、手術予定時間を書き、しばらくすると呼ばれ、
保険の確認、書類のサインをしました。

待っている最中、セントパトリックデーにちなんで緑の衣装を
身につけたセラピードックが来たり、ピエロの恰好をした2人
組が大道芸人のように技を披露してくれたり、子供達を不安に
させないような配慮がありました。

surgery2.JPG

この他にも手術する子供達全員に文房具が詰まったバッグや、
ユダヤ教のPURIMという祭日があったようで、やはりリュックや
色鉛筆などが入ったグッディバッグをもらいました。

surgery4.JPG

手術予定時間の10時をとっくに過ぎた11時半ごろ、ナースの
人に呼ばれ、手術準備室へ。
そこでオペをしてもらうドクターと数分の面会をしました。

この頃から息子はもう自分に恐ろしいことがおこりそうと察知
して、一気に元気がなくなり、「おうちに帰りたい」を連発。

それから待てど暮らせどなかなかナースの人が来ない状態が
4時間も続き、やっと順番がきて、手術室に入ったのは、午後
4時過ぎでしたもうやだ〜(悲しい顔)ふらふら

手術の時間は約1時間半。

手術後、ドクターから、すべて摘出してキレイになったこと、
摘出したものは、多分カルシウムの塊だということ、一応、
組織検査に出すこと等を聞き、麻酔が覚めてから、暫く様子を
見てから家に帰りました。

家に帰りついたのは夜8時。
長〜い長〜い1日でした。

長男は麻酔がまだ効いていてふらふらしているも、すごく
元気。

傷は包帯も絆創膏もなく、そのままで、注意として、乾燥
させておくこと、という事でした。
傷跡は腫れて痛々しいもうやだ〜(悲しい顔)

surgery3.JPG
(手術後、1日目傷跡)もう少し
大きく見たい人は写真をクリックしてださい


そして、今日は何を隠そう長男の誕生日バースデー
でも彼にとっては散々な日でしたね。

誕生日のお祝いは、また改めて週末にすることにしました。


なにはともあれ、ホッとしました。
まさかとは思っていたけれど、悪性の腫瘍だったらどうしよう
という思いが打ち消せずにいたので、

本当に、本当に良かった〜わーい(嬉しい顔)

今日は私にとって、一生忘れられない日になるでしょうね。

posted by koikoi at 20:14 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月18日

手術前日なのに。。。

今日はマイアミチルドレンズホスピタルに手術前の検査に
行ってきました。

体重、身長を計った後、ドクターの問診、触診、視力、聴力の
検査をし、終了と思いきや、ドクターが、

「予防注射が遅れているので、今日打ちますから」

と言われてしまいました。

私は、確か4歳になってから何本か打っている記憶があるので
ドクターにそのことを言うと、その病院に確認してFAXをもらう
のでしばらく待っているようにと言われ、待つこと1時間半。

「ファミリードクターからFAXもらったけど、やはり足りない
 から用意します」

「明日手術なんですけど、今日注射しても問題ないんですか?」

「大丈夫です。」

「熱が出たらどうするんですか?」

「タイレノールを飲ませてください」

「明日、全身麻酔でも大丈夫なんですか?」

「大丈夫です」

ここできっぱり断ればよかった。。。。
日本じゃありえない状況なんだけど、アメリカでは問題なし
というところについ従ってしまった弱い私。。。。

結局MMR、DPT、水痘、ポリオ、B型肝炎の5本を打たれて
しまいました。

でも問題はここからでした。。。
家に帰り、自分の過去のブログをチェックして、4歳になって
から予防注射をしていることを確認。それから学校のオフィス
に電話して、提出している予防注射のファオームをコピーし
てもらい、急いで取りにいきました。

そこには確かに予防注射を終えている証拠がありました。

つまり今日は余計に注射されたということ!怒りと悔しさで
いっぱいになりました。

すぐさま旦那様に病院に電話してもらい、間違われて余分な
注射をされてしまったこと、そのことで長男が問題がないのか
などを聞いてもらいました。

日本だと母子手帳に書き込むのでこんな問題は起きないのに、
どうして?!

きちんとデーターを送ってくれなかったファミリードクター
にも腹が立つし、エレメンタリーの名前も教えたのに、
注射していないと決め付けたドクターにも腹が立ちます。
(学校では注射していない子は通えないのが常識です)

だけどなによりも、予防注射をしていないという言葉に半信
半疑だったのに、きちんと先生に注射はしたくないと意思表示
ができなかった自分に腹が立って仕方ありません。

起きてしまったことはもうどうしようもないと旦那様に
言われましたが、気持ちが収まりがつかなくてどうしようも
ないです。

すごくくやしい。。。。
posted by koikoi at 10:46 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月15日

MRIの結果

MRIの結果をプラスティックサージェリー(形成外科)の
ドクターのオフィスに聞きに行ってきました。

手術の予約も終わっているし、病名もはっきり教えてもらえる
かと思いきや、MRIの結果は。。。。生検(バイオプシー)を
しないとはっきりしないという答えもうやだ〜(悲しい顔)

そして、今度の手術で全部摘出してもらえるかは約束してもら
えませんでした。

多分、おそらく、みたいな曖昧な言葉が多くて、気持ちとしては
すっきりしませんでしたが、なんしろ先生を信じてまかせる
しかありません。

耳の前後は唾液腺、リンパ腺、顔面神経などがあり、多少
手術のリスクもあるみたいです。

スパニッシュなまりの英語のドクターが話す「TUMOR(腫瘍)」
の言葉が胸にぐさぐさ刺さって今でもなかなか抜けません。

まさかアメリカで子供が手術を受けるとは思ってもみません
でしたが、もうここまで来たらやるしかない!!

大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて、手術まで、息子の体調
管理をしたいと思っています。

posted by koikoi at 10:34 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月14日

怒涛の木曜日

MRIの結果報告を前日に控えた木曜日。

子供達を学校に送った後、家でのんびりしていると
1本の電話がかかってきました。

「○○(息子の名前)の手術の日にちが3月18日に決まり
 ました。場所はマイアミチルドレンズホスピタルです。」

18日って。。。。5日後だって!!!?

は、早すぎる!

しかもその日は息子の誕生日。 カップケーキを持ってお祝い
しに学校に行く予定だった誕生日。。。。(T_T)

今までのんびりと検査していたのに、どうしてこんなに早急に
手術になったのか?
きっと検査結果がなにか深刻なものだったんだ・・・・がく〜(落胆した顔)
頭の中をいろんな思いがぐるぐると渦巻いていて自然に涙が
ぽろぽろと。。。

運悪く、旦那様は日本に出張中。どうしようもないけど、
不安倍増。

しばらくして、また電話が。
冷静にいられないのも重なって、何を言っているのか聞き取れ
ないんです。
多分、なんか予約を取れといっているよう。
手術の為に必要なの?と聞いてみると、
「手術するの?ならそうかもね」
みたいな答え。。。

手術前検査なら、金曜か月曜しかないじゃない!
明日は形成外科の先生との予約が入っているから、月曜しか
だめじゃん!

予約受付まであと30分しかない状態で、どきまぎしながら
電話しました。

「予約したいんだけど。。。実は息子が来週の火曜日に
 マイアミチルドレンズホスピタルで手術が決まっていて、
 誰かがここの電話番号に電話して予約を取れって言ったん
 です。。。」

 「何の検査かその人は言ってました?」

 「言って無かったと思います。」
  (言ってたかもしれないけど。。。^_^;)

 「火曜日手術ということは月曜日しかないわね。
  9時でどうですか?」

 「月曜の9時ですね。OKです」

こんな会話。。。でいいの?、でもなんとか予約は取れたよう。

電話を切った後、しばらく放心状態になりました。
こんな綱渡り的な対応でいいのか!!自分で自分が情けない。

また今日も落ち込むだけ落ち込みました。
明日はどうなるんだろう。。。。

posted by koikoi at 07:05 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月08日

MRI

先日長男がMiami Children's HospitalでMRIを受けました。
形成外科のドクターからの指示です。

前日、病院から電話がかかってきて、予約の確認と当日の
検査に当たっての注意事項、長男の誕生時の体重やアレルギー
の有無など細かい質問がありました。

当日は10:30amに受付を済ませ、MRI recovery roomという所
へ案内されました。
いろんな書類に目を通し、サインを何枚もし、それと同時に
麻酔科の先生からの説明を受けました。
長男はまだ小さいので眠らせて検査をするということでした。
書類を見たら「General Anethesia」と書いてありました。
つまり全身麻酔ですね。

リラックスする為と、1回目の薬を飲むように言われ、長男
いやいやながら飲み干し、しばらくすると、看護士さんが
迎えに。。。そこからは、親は付き添えないということ
でした。
長男、察したのか、看護士さんのやさしく誘う言葉も聞かず
私にしがみつき、半ば強制的に抱きかかえられ別の部屋へもうやだ〜(悲しい顔)

私と旦那様は、それから待つこと約3時間。

その日はMRIを受ける子供が多かったのか、長男がRecovery
roomに戻ってきたのは午後3時半でした。
もう目は覚めていましたが、ぼーっとしている状態。
40分くらい様子をみてから、緊急の場合の連絡先や注意する
事などが書かれた紙をもらい、着替えをさせて帰りました。

面白かったのは、検査が終わった長男のベッドにポプシコ
(アイスキャンデー)が置いてあったこと。
前日から何も飲食していない長男は、ぼーっとしていたにも
かかわらず、あっという間に1本完食。もう1本欲しいと
ねだりましたが、さすがに看護士さんに止められました。



検査が終わったので、後は結果の連絡を待つのみです。
posted by koikoi at 09:56 | Comment(0) | 長男の手術&その後

2008年03月01日

弱ってます。。。

いつもはお気楽主婦なのですが、今回は弱音を吐いちゃって
いいですか?

今、長男は病院を受診中です。

事の始まりは、去年の11月、ふと気づくと左のほっぺの後ろに
BB弾くらいのふくらみを見つけました。
触ってみると皮膚の下になんか石みたいなものが入っている。。。
色は青っぽい。

「何これ?まさか危ないものじゃないよね!!」

すぐにファミリードクターに受診。
触診の後、サージェリー(手術)といわれびっくり!!
悪いものではないけど取った方がいいという診断でした。

こうなるとアメリカの場合、今度は手術専門の先生にまた受診
しなければなりません。

手術という大事をアメリカでするというのも気が進まないので、
日本に里帰りするまで待とうか悩みました。

でもなんとなくしこりが大きくなってきたような気がして、
今度は子供の皮膚専門の病院を受診。

ドクターにはウルトラサウンド(超音波)で検査するようにと
指示され、また病院を予約&受診。

検査結果を待って、皮膚科に再受診。
そしてやはり切除した方がいいと、形成外科のドクターを
紹介されました。

おととい形成外科のドクターを受診し、いよいよ手術なの
かなと思ったら、また違う病院でMRIの検査をしてきてと言われ
てしまい、呆然としてしまいました。

あっちの病院、こっちの病院、しかも予約を取って受診なので、
何も決まらないのに時間だけが経っていき、もう1ヶ月以上
もこんなことをしています。

もし日本だったら。。。もっと早く判断できて治療方針も
決まっているだろうなと思うと、アメリカの医療の分業化が
恨めしく思えてきて。。。

それと同時に自分の英語力のなさが情けない。。もうやだ〜(悲しい顔)
仕事がいそがしくて旦那様もそれどころじゃない、でも実際
ドクターと話をしても、言われるのを理解するだけで必死で
それも何%できているかも疑問だし、その上質問なんてでき
ないんです。。。

いろんな知識や情報があったり、手術の方法、費用などが
明確ならば、少しは気が楽なのでしょうね。

だから最近、不安で不安で悲しくて悲しくて情けない。。。

海外で子供の病気が一番きついです。。。(T_T)
posted by koikoi at 02:02 | Comment(8) | 長男の手術&その後